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「Free!HAKAMADA 袴田巌さん支援メッセージ」VTR
 
 私たちボクシング界の大先輩、元プロボクサーの袴田巌さんは48年間の獄中生活から解放されたというのに、自由の身になって3年あまりで再収監の危機に立たされています。袴田さんは半世紀にわたり無罪を訴え続けてきました。私たちは既に人生の半分以上を失った袴田さんを何としても救いたいと考え、メッセージビデオを作りました。新旧の世界チャンピオン、国内外のボクシング関係者、将棋界からも届いた支援の声をぜひお聞きください。Free HAKAMADA!
 (2017年6月30日)



土屋末広レフェリーが死去
 土屋末広レフェリーが死去
 東京試合役員副会長を務める土屋末広レフェリーが27日、58歳で亡くなりました。土屋氏は保険業の傍ら1999年5月から試合役員をはじめ、これまで多くのタイトルマッチを裁くなど国際審判としても活躍されていました。通夜は6月1日(木)18時〜19時、告別式は2日(金)10時から。いずれも東京・渋谷区の代々幡斎場で営まれます。
 (2017年5月29日)


全階級で日本王座挑戦者決定戦を開催
 全階級で日本王座挑戦者決定戦を開催
阿部徹カーニバル委員長・渡辺均協会長・植田昭人最強挑戦者決定戦委員長

 東日本ボクシング協会は17日、都内で定例理事会を開き、従来の日本王座挑戦者決定戦「最強後楽園」を全階級で行う「日本タイトル挑戦者決定戦」に発展させ、今年度から開催すると発表しました。ただし、協会主催で行うのはフライ、バンタム、フェザー、ライト、ウェルターの5階級で日程は10月21日(土)。ほか8階級は上位者ジムが9月〜12月の各イベントで行っていく。出場者は6月発表のランキング上位から声をかけ、7月のランキングで1位、2位を決定し、勝者は来年のチャンピオンカーニバルで王座に挑戦します。
 (2017年5月17日)


日本女子ランキングがスタート
 日本ボクシングコミッション(JBC)は公認の日本女子育成ランキングを日本プロボクシング協会女子委員会と作成し、9日に発表しました。ランキングはアトム級、ミニマム級、フライ級、バンタム級、フェザー級の5階級で設置され、世界王者経験者と現東洋太平洋王者を除く1勝以上の全選手をリストアップ。将来的には日本タイトルの創設も視野に入れ、挑戦資格は6回戦1勝以上の条件を定めました。毎月の更新を予定しています。
 (2017年5月9日)


将棋連盟が袴田さんを支援
 将棋連盟が袴田さんを支援
渡辺会長とプロ棋士がリングへ

 14年3月に静岡地裁が再審開始を決定したものの、いまだ行われず死刑囚の身分のままとなっている元プロボクサーの袴田巌さんをボクシング界とともに将棋連盟も支援に乗りだします。1日に後楽園ホールで開催された「ホープフルファイトvol.25」のリングに日本将棋連盟理事の佐藤秀司七段と女流棋士の室谷由紀二段、高浜愛子2級が登壇し、渡辺均日本プロボクシング協会長と早期の再審開始を訴えました。将棋連盟は袴田さんが無類の将棋好きだと聞き支援に協力。5月11日には袴田さんとプロ棋士との対局も予定されています。
 (2017年5月2日)


名門ヨネクラジムが8月で閉鎖
 名門ヨネクラジムが8月で閉鎖
多くの名選手がここから巣立った

 5人の世界王者を輩出した名門、ヨネクラジムが8月末をもって閉鎖することになりました。ヨネクラジムは元日本フライ級、東洋バンタム級王者の米倉健司氏(82)が引退の翌年、1963年に東京・池袋で開設。柴田国明氏、ガッツ石松氏、中島成雄氏、大橋秀行氏、川島郭志氏の世界王者、さらに9人の東洋太平洋王者、国内最多31人の日本王者を生み、一代で日本有数の名門ジムにまで押し上げましたが、近年は体調がすぐれず、選手の指導もままならなくなったため、54年の歴史に幕を閉じることを決断。今後は所属選手の移籍を進めていきます。
 (2017年4月27日)


原田政彦氏の旭日小綬章記念パーティー
 原田政彦氏の旭日小綬章記念パーティー
チャンピオン勢揃い

 現役時代、ファイティング原田のリングネームで、国民を熱狂させた日本人初の世界二階級制覇王者、原田政彦氏の旭日小綬章記念パーティーが28日、都内のホテルで開催されました。会場には20人以上の世界チャンピオンを含む、総勢600人以上のボクシング関係者が大集結。スーパーレジェンドを祝福しました。
 (2017年3月28日)


日本ユース王座が新設
 24歳未満のA級選手を対象とした日本ユース王座の新設が決定しました。初代王座はフライ級からスーパーライト級までの8階級で争われ、今回のみ二人以上が出場するフライ級、スーパーフライ級、フェザー級、スーパーフェザー級で5月16日に予選が行われ、全8階級の決勝は8月22日と23日に開催されます。
 (2017年3月24日)


真闘ジム佐々木隆雄元会長が死去
 真闘ジム佐々木隆雄元会長が死去
佐々木会長とジム最後の王者となった沼田康司

 かつて「日本一のスパルタジム」として6名の日本、東洋太平洋王者を輩出したトクホン真闘ジムの佐々木隆雄元会長が3月18日、入院先でご逝去しました(享年71歳)。お悔やみ申し上げます。
 (2017年3月23日)


日本ユース王座は5月に予選スタート
 日本ユース王座は5月に予選スタート
定例理事会後の会見

 東日本ボクシング協会は15日に都内で定例理事会を開き、新設する日本ユース王座の予選を5月に行う方向で進めていることを発表しました。24歳未満のA級選手が対象となるユース王座は、現在まで8階級21選手が参加を希望しています。
 (2017年3月15日)


V5王者の田口良一が大田区民賞受賞
 V5王者の田口良一が大田区民賞受賞
スポーツ選手の受賞は二人目

 昨年末の世界戦で5度目の防衛に成功したWBA世界ライトフライ級王者の田口良一(30=ワタナベ)が13日、地元の東京都大田区で開かれた区制70周年記念式典で大田区民栄誉賞を受賞しました。同区出身のスポーツ選手による受賞は、2011年にサッカー女子日本代表なでしこジャパンの丸山桂里奈さん以来2人目となります。
 (2017年3月13日)


八重樫東が復興イベントでトークショー
 八重樫東が復興イベントでトークショー
八重樫と井上のトークショー

 本日で東日本大震災から6年が経過し、各地で復興行事が行われていますが、横浜市瀬谷区でも10日にイベントが行われ、横浜市にジムを構える大橋ジムの面々が参加。岩手県出身のIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(34=大橋)は、同門でWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(23)とトークショーを行いました。このイベントは、津波による甚大な被害を受けた岩手県大槌町に漁船を送ろうと瀬谷区民が募金活動を行い、これに八重樫も賛同し、3600万円を超す寄付金を集め、13年6月に同町に漁船「瀬谷丸」を寄贈したことで始まったものです。
 (2017年3月11日)


1月度月間賞表彰式
 1月度月間賞表彰式
左から井上、藤本、荒川

 3月4日、後楽園ホールで開催された「ダイナミックグローブ」では、1月度の月間賞表彰式が行われ、最優秀選手賞に輝いた日本・OPBF東洋太平洋ヘビー級2冠王者の藤本京太郎(角海老宝石)と敢闘賞のWBOアジア・パシフィック・ライト級王者の荒川仁人(ワタナベ)、そして新鋭賞に選出された日本スーパーウェルター級2位の井上岳志(ワールドスポーツ)がリングに上がりました。
 (2017年3月4日)





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