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日本女子ランキング更新!
 11月8日の会議で2017年11月度版の日本女子ランキングが決まりました。
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 (2017年11月08日)


2018年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』販売開始のご案内

 毎年恒例となっております『日本プロボクシング協会カレンダー』の2018年度版が下記の通り、販売開始となります。今回から同階級のチャンピオンたちを同じ月に掲載し、ライバル関係が分かりやすくなるようまとめました。またチャンピオンではなくても印象的なシーンを残した選手を掲載するなど、随所に工夫を加えました。プロボクシングの醍醐味を凝縮したカレンダーをぜひ、お買い求めください!


販売開始日:2017年11月3日
販売場所:後楽園ホール事務所・売店
日本プロボクシング協会他
価格:一部\1,800-(税込み)
ご購入方法:日本プロボクシング協会から直接ご購入を希望されるお客様は、

@ご購入部数A代金合計(カレンダー代金×ご購入本数)
Bご購入者氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号
を明記した紙を同封の上、
現金書留にて下記住所まで代金をお送りください。

※商品は着払いにて発送させていただきますので、ご了承下さい。

〒112-8575
東京都文京区後楽1-3-61鞄結档hーム内
日本プロボクシング協会カレンダー係
TEL:03-3812-7447
 (2017年11月01日)


JPBA 女子世界挑戦の内規を制定
JPBA 女子世界挑戦の内規を制定
事務局長・新田渉世と協会長・渡辺均
 当協会は25日に都内で定例理事会を行い、国内での女子世界王座挑戦の内規を男子と同様にすると定め、来年の4月から適用することを発表しました。男子の国内挑戦の内規は指名挑戦を除き、日本王座またはOPBF東洋太平洋王座を獲得した選手、アマチュアは世界選手権かオリンピックで3位以内の実績を持つ選手に限ると定められています。なお、フィリピンに本部があるOPBF(東洋太平洋)は昨年からシルバー王座を設置しておりますが、当協会では「返上により正規王座に昇格した選手については指名試合のクリア」を義務づけ、今年8月に正式認可されたWBOアジア・パシフィック王座獲得者に関しては、上位団体のWBO世界王座のみ挑戦を許可するといたします。
 別件で、当協会は九州豪雨の被災地に募金147,746円を復興支援として、福岡と大分の両県庁に全額寄付いたします。
 (2017年10月25日)


第3回1stBOX大会が開催
第3回1stBOX大会が開催
第3回1stBOX大会が開催
 「観る」から「始める」ボクシングをキャッチフレーズに日本プロボクシング協会が考案した「準公式試合1st BOX」の第3回大会が10日(日)、東京・伴流ジムを会場に全16試合で行われました。全国のプロ加盟ジムの練習生を対象とした「1st BOX」は、プロと同じく競技ライセンスも発行され、保持者は現在100名超。実行委員長の鳥海純会長は、「出場希望者が徐々に増えており、認知されてきているのではないか」と手応えを感じています。
 (2017年9月11日)


木村翔は熊谷市の誇り
木村翔は熊谷市の誇り
富岡清・熊谷市長から盾が贈られました
 7月28日に五輪2大会連続金メダリストで中国の国民的英雄、WBO世界フライ級王者ゾウ・シミンを11回TKOで破り、日本人36年ぶりとなる敵地での世界王座奪取をはたした木村翔(28=青木)に出身地の熊谷市から「熊谷市オリンピック競技大会等特別表彰」が贈られました。
 (2017年8月30日)

拳四朗が地元で1日警察署長
拳四朗が地元で1日警察署長
 WBC世界ライトフライ級チャンピオンの拳四朗(BMB)が10日、地元の京都府城陽市で城陽警察署1日署長に任命されました。警察署員へ朝礼、その後訓示を行うなど、1日署長として精力的に動きました。
 (2017年7月11日)


「Free!HAKAMADA 袴田巌さん支援メッセージ」VTR
 
 私たちボクシング界の大先輩、元プロボクサーの袴田巌さんは48年間の獄中生活から解放されたというのに、自由の身になって3年あまりで再収監の危機に立たされています。袴田さんは半世紀にわたり無罪を訴え続けてきました。私たちは既に人生の半分以上を失った袴田さんを何としても救いたいと考え、メッセージビデオを作りました。新旧の世界チャンピオン、国内外のボクシング関係者、将棋界からも届いた支援の声をぜひお聞きください。Free HAKAMADA!
 (2017年6月30日)



土屋末広レフェリーが死去
 土屋末広レフェリーが死去
 東京試合役員副会長を務める土屋末広レフェリーが27日、58歳で亡くなりました。土屋氏は保険業の傍ら1999年5月から試合役員をはじめ、これまで多くのタイトルマッチを裁くなど国際審判としても活躍されていました。通夜は6月1日(木)18時〜19時、告別式は2日(金)10時から。いずれも東京・渋谷区の代々幡斎場で営まれます。
 (2017年5月29日)


全階級で日本王座挑戦者決定戦を開催
 全階級で日本王座挑戦者決定戦を開催
阿部徹カーニバル委員長・渡辺均協会長・植田昭人最強挑戦者決定戦委員長

 東日本ボクシング協会は17日、都内で定例理事会を開き、従来の日本王座挑戦者決定戦「最強後楽園」を全階級で行う「日本タイトル挑戦者決定戦」に発展させ、今年度から開催すると発表しました。ただし、協会主催で行うのはフライ、バンタム、フェザー、ライト、ウェルターの5階級で日程は10月21日(土)。ほか8階級は上位者ジムが9月〜12月の各イベントで行っていく。出場者は6月発表のランキング上位から声をかけ、7月のランキングで1位、2位を決定し、勝者は来年のチャンピオンカーニバルで王座に挑戦します。
 (2017年5月17日)


日本女子ランキングがスタート
 日本ボクシングコミッション(JBC)は公認の日本女子育成ランキングを日本プロボクシング協会女子委員会と作成し、9日に発表しました。ランキングはアトム級、ミニマム級、フライ級、バンタム級、フェザー級の5階級で設置され、世界王者経験者と現東洋太平洋王者を除く1勝以上の全選手をリストアップ。将来的には日本タイトルの創設も視野に入れ、挑戦資格は6回戦1勝以上の条件を定めました。毎月の更新を予定しています。
 (2017年5月9日)


将棋連盟が袴田さんを支援
 将棋連盟が袴田さんを支援
渡辺会長とプロ棋士がリングへ

 14年3月に静岡地裁が再審開始を決定したものの、いまだ行われず死刑囚の身分のままとなっている元プロボクサーの袴田巌さんをボクシング界とともに将棋連盟も支援に乗りだします。1日に後楽園ホールで開催された「ホープフルファイトvol.25」のリングに日本将棋連盟理事の佐藤秀司七段と女流棋士の室谷由紀二段、高浜愛子2級が登壇し、渡辺均日本プロボクシング協会長と早期の再審開始を訴えました。将棋連盟は袴田さんが無類の将棋好きだと聞き支援に協力。5月11日には袴田さんとプロ棋士との対局も予定されています。
 (2017年5月2日)



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