■□■ 協会ニュース □■□

お悔み モハメド・アリ氏
 日本プロボクシング協会は「スポーツ史上最も偉大な男」、「20世紀最大のエンターテイナー」と呼び声高い元世界ヘビー級王者モハメド・アリ氏(6月3日、74歳で逝去)の安らかなご召天をお祈りいたします。

日本プロボクシング協会
会長 渡辺均
 (2016年06月03日)


IBFが齊田竜也会長を表彰
 中国・北京で開かれている第33回IBF年次総会にて、本日、ワールドスポーツジムの齊田竜也会長が女子最優秀プロモーションに選ばれ、同連盟から記念の盾が贈られました。
 (2016年05月26日)


犯人逮捕の選手に感謝状
 SFマキジム所属の波多野広登選手に滋賀県警大津署から感謝状を贈られました。波多野は4月27日、列車内で県迷惑行為等防止条例違反(痴漢)を目撃し、容疑者の男を下車させ、駅員に引き渡していました。
 (2016年05月25日)


西日本協会が熊本に義援金
 大阪市内の日本赤十字社で本日、西日本ボクシング協会の井岡弘樹会長と本石昌也事務局長が熊本大地震の義援金を贈呈しました。井岡氏は「100万円を協会から赤十字を通して義援金として送ります。それと私個人で50万円を義援金としてわたし、50万円を熊本にあるボクシングジムの再建に使ってもらうように送ります。支援はこれで終わりではなく、各関西のジムの興行でも募金活動をしていきます」と支援を継続していく考えも示しています。
 (2016年05月23日)


WBCスライマン会長がJBC・JPBAと意見交換
 来日中のWBC(世界ボクシング評議会)マウリシオ・スライマン会長(46=メキシコ)は8日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局を訪れ、秋山弘志理事長と今年度より就任した日本プロボクシング協会(JPBA)渡辺均協会長と懇談。スライマン会長は「JBC・JPBAは長年丁寧な仕事をし、世界的に見ても最高のクオリティを維持している。これをWBCがサポートできることは光栄なこと」と評価し、今後も引き続き協力体制を図りたいと希望しました。
 (2016年04月08日)


JPBA新体制が決定
 東日本ボクシング協会の新体制が4月よりスタート。5日には都内で日本プロボクシング協会(JPBA)の総会が開かれ、新たに東日本協会長に就任したワタナベジム渡辺均会長(62)が全会一致によりJPBA会長を兼任することが決まりました。
 (2016年04月05日)


イメージガールも新ユニットに
 30日の後楽園ホールで熱戦の火蓋が切られた2016年東日本新人王予選。新人王イメージガール「ビーナス・オブ・リング」も新たなユニットとなり、定平佳子さんと根沖ひろみさんの二人が勝利者インタビューでリングに華を添えました。
 (2016年04月01日)


30日からOPBF総会
 東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)の第54回総会が3月30日から4月1日まで、フィリピンのバコロドシティで開催されます。
 (2016年03月25日)


金子繁治氏追悼セレモニー
 今年1月2日に84歳で逝去された金子ジム創設者で元OPF東洋(現OPBF東洋太平洋)フェザー級王者、金子繁治名誉会長の追悼式が16日、後楽園ホールのリング上で営まれ、名誉会長の下から巣だった子弟たちが哀悼の意を捧げました。
 (2016年03月16日)







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