[宣言] 非ボクシングイベントについて(New)
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非ボクシングイベントに関するJBCとの共同宣言

宣 言
  ボクシングは最古のオリンピック種目の一つであり、また他の単なるショービジネス的競技とは一線を画して、長い歴史の中でスポーツとして認知されてきたプロ競技でもある。

 我々各団体はこれまで、ボクシングがそうした競技スポーツであるという自負を持って、世界諸団体とも協働しながら、安全性重視の姿勢等に基づき、公平・公正なルールを策定し、その運営に努めてきた。しかるに、近時「ボクシング」、「ボクシングルール」などの名の下、商業性のみを追求する一方、安全性を軽視し、公平・公正とは言い難い運営をするイベント、企画等(「非ボクシングイベント等」)が散見される。これらは、競技スポーツとしてのボクシングに長年にわたり寄与し、発展させてきた我々各団体の努力を踏みにじるものであり、看過できるものではない。また、安全性、健康管理上も極めて重大な危惧がある。スポーツ文化を守り、ボクシングの健全な発展を改めて期するため、我々は下記の通り宣言する。



1 非ボクシングイベント等には関与、協力しない。
2 非ボクシングイベント等の不当性を、今後も世論に訴え続ける。
3 非ボクシングイベント等に参加した格闘技選手等が、我々各団体が定める手続きを経た上で、競技スポーツとしてのボクシングに参加することについては、門戸を開放し、これを歓迎する。
以上

2019 年 6 月 21 日

一般財団法人 日本ボクシングコミッション
日本プロボクシング協会  

 (2019年06月21日)

往年の世界王者たちも就任を祝う
 
「3年は頑張りたい」と語った花形会長(左から3番目)を囲む世界王者たち
 今年度から本協会と東日本ボクシング協会の会長となった元WBA世界フライ級王者・花形進の就任祝賀会が6日、横浜市内で盛大に開かれ、その気さくな人柄を慕う元世界王者のセレス小林会長、畑山隆則氏、薬師寺保栄会長、大橋秀行会長、佐藤修氏と写真に収まって、一致団結を呼びかけました。
 (2019年06月07日)

JPBAでは花形新体制が発足しました
 JPBA花形新体制が発足
「ボクシング界に恩返ししたい」とコメントした新会長
 日本プロボクシング協会(JPBA)の4月から新体制がスタートします。4日に都内で理事会が開かれ、新たに東日本協会長に就任する会長・花形進によるJPBA会長兼任が承認されました。任期は3年です。副会長には五戸定博(北日本協会長、八戸帝拳ジム会長)、東信男(中日本協会長、中日ジム会長)、山下正人(西日本協会長、真正ジム会長)、平仲信明会長(西部日本協会長、平仲ボクシングスクール)が就き、前・協会長の渡辺均は顧問として新体制を支えます。事務局長は新田渉世(川崎新田ジム会長)が続投。新たに坂本博之(SRSジム)、柳光和博(RK蒲田ジム会長)、石井一太郎(横浜光ジム会長)の3名が理事に入り、坂本は社会貢献委員長、柳光は健康管理委員長、石井は商品企画委員長に就任しました。新・協会長の花形は、前会長が掲げた「地方ジムの活性化」を引き継ぐとともに、協会が主導するエアボクシング、1stBOXを盛り上げ、練習生、会員の増加を狙っていきます。
 (2019年04月04日)

花形進氏にバトンタッチ 4.1から東日本の協会長に
 花形進氏にバトンタッチ 4.1から新協会長に
左が現会長・渡辺、右が新会長・花形
 東日本ボクシング協会は13日、都内で18年度最後の定例理事会を開き、元WBA世界フライ級王者の花形進が、3年間の任期満了により退く会長・渡辺均から協会長職を引き継ぎました。慣例により、花形が日本プロボクシング協会の会長を兼任し、渡辺は相談役に就任します。
 (2019年03月13日)

OPBF加盟国選手が日本王座挑戦可能に
 OPBF加盟国選手が日本王座挑戦可能に
以前のルールが復活します
 日本ボクシングコミッション(JBC)は8日、OPBF東洋太平洋加盟国のランカー選手に条件付きで日本タイトルへの挑戦を認める旨の追加ルール(第65条)を発表しました。以前にも当ルールはありましたが、前例がないことで削除され、今回、女子でこのケースに当てはまる試合が予定されて復活します。条件は次の3つです。

1.OPBF加盟国選手でJBCよりタイトル挑戦資格があると認められた者。

2.日本タイトルを獲得した後に出国した場合、当該選手は出国と同時に自動的にチャンピオンの資格を失い、タイトルは空位となる。

3.当該選手が世界ランカーとして来日する場合、世界ランカーに認められている日本タイトル挑戦者としての優先的扱いはしないこととする。空位決定戦の場合も同様。
 (2019年03月08日)


花形進氏 4.1から新会長に就任
 
花形・新会長と渡辺・現会長
 東日本ボクシング協会は2月26日の『2019年定例総会』で3月31日の現協会長・渡辺均の任期満了に伴い、翌4月1日から花形進が新会長に就任すること決定しました。慣例により同協会長は日本プロボクシング協会の会長も兼任します。総会後の記者会見で花形は「楽しく明るいボクシング界を目指して理事と相談しながら、様々なものを協議していきたい」と述べました。なお、新会長は選手時代にWBA世界フライ級王座を獲得。これが日本人にとって13人目の世界王者誕生でしたが、日本プロボクシング協会会長も第13代となることに、自身も驚いていました。相談役として新体制を支えることになる現会長は「花形会長は同世代の成功者として、個人的にも晴れがましい気持ちでバトンタッチをできる人物。世間の信頼を守っていくために私も協力できることはしたい」と語りました。
 (2019年02月28日)

西日本新人王戦組合せ発表
 西日本新人王戦組合せ発表
昨年度の西日本新人王
 2019年度西日本新人王トーナメントの組合せが19日までに発表され、今年は全12階級で52名がエントリーしました。予選は4月7日にミニマム級とフライ級でスタートし、準決勝が7月13日に尼崎エーリックホールで、決勝は9月15日にエディオンアリーナ大阪・第2競技場で開催されます。優勝者は中日本と西部日本による地区対抗戦の勝者と11月10日に同会場で西軍代表戦を行い、その勝者が12月22日に後楽園ホールで東軍代表(東日本新人王)と全日本新人王の座を争うことになります。
 (2019年02月20日)

2019年東日本新人王戦の組み合わせが決定
 
抽選会の様子
 毎年盛り上がりを見せている東日本新人王トーナメントの組み合わせ抽選会が14日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われました。今年は昨年より17名増え、144名がエントリー。予選は4月9日(火)からスタートします。東日本新人王決勝戦が11月3日(日)、全日本新人王戦が12月22日(日)の後楽園ホールです。
 (2019年02月15日)

中部日本新人王戦組合せ発表
 中部日本新人王戦組合せ発表
昨年度の中部日本新人王
 2019年の中部日本新人王トーナメントの組合せが11日までに発表されました。今年はミドル級を除く11階級で43名がエントリー。予選は3月16日の岐阜メモリアルセンターでスタートし、決勝は8月4日に刈谷市あいおいホールで開催されます。優勝者は9月15日に西部日本優勝者と同会場で地区対抗戦を、その勝者が11月中旬に大阪で西日本優勝者と西軍代表戦を行います。そして12月22日、後楽園ホールで東軍代表(東日本新人王)と全日本新人王を懸けて争います。
 (2019年02月12日)

2018年度 年間表彰式
 2018年間MVPは文句なしでこの人!
ドームホテルで開催された2018年間表彰式
 東西のボクシング記者により、年間でもっとも活躍したボクサーを選考する『年間表彰式』が1月8日に東京ドームホテルで開催され、現WBA世界バンタム級王者である井上尚弥が満票で4年ぶり2度目の年間最優秀選手となりました。

最優秀選手賞(MVP)
・WBA世界バンタム級王者 = 井上尚弥(大橋)

技能賞
・WBO世界フライ級王者 = 田中恒成(畑中)

殊勲賞
・WBO世界Sフェザー級王者 = 伊藤雅雪(伴流)

努力・敢闘賞
・OPBF東洋太平洋ライト級王者 = 中谷正義(井岡)

KO賞
・井上尚弥(大橋) 3年ぶり3回目

新鋭賞
・日本ミドル級王者 = 竹迫司登(ワールドS) 初

年間最高試合(世界戦)
・WBO世界フライ級タイトルマッチ
9/24 武田テバオーシャンアリーナ
木村翔(青木)vs田中恒成(畑中)
※畑中プロモーション

年間最高試合(世界戦以外)
・日本Sバンタム級タイトルマッチ
7.27 後楽園ホール
久我勇作(ワタナベ)vs和氣慎吾(FLARE山上)
※Reasonプロモーション

女子最優秀選手賞
WBO女子世界Lフライ級王者 = 天海ツナミ(山木) 初

女子年間最高試合
WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ
12/1 エディオンアリーナ大阪
江畑佳代子(ワタナベ)vs多田悦子(真正)

優秀選手賞
・WBC世界バンタム級暫定王者 = 井上拓真(大橋)
・WBA世界バンタム級王者 = 井上尚弥(大橋)
・WBO世界Sフェザー級王者 = 伊藤雅雪(伴流)
・前IBF世界Sバンタム級王者 = 岩佐亮佑(セレス)
・WBC世界Sバンタム級暫定王者 = 亀田和毅(協栄)
・前WBO世界フライ級王者 = 木村翔(青木)
・WBA世界Lフライ級王者 = 京口紘人(ワタナベ)
・WBC世界Lフライ級王者 = 拳四朗(BMB)
・WBO世界フライ級王者 = 田中恒成(畑中)
・前WBA世界ライト級王者 = ホルヘ・リナレス(帝拳)
・前WBA世界ミドル級王者 = 村田諒太(帝拳)
・前WBO世界ミニマム級王者 = 山中竜也(真正)

特別功労賞
・元WBC世界バンタム級王者 = 山中慎介

特別賞
・元WBC世界フライ級王者 = 五十嵐俊幸
・元WBC女子世界アトム級王者 = 小関桃
・元IBF女子世界Lフライ級王者 = 柴田直子
・元WBO女子世界フライ級王者 = 好川菜々

社会貢献賞
・藤岡奈穂子氏(ダイヤモンドフィスト賞)

トレーナー賞
・井上真吾氏

協会功労賞
・斉藤寛氏、島川威氏、熊崎広大氏

日本ボクシング連盟
・最優秀選手賞 = 成松大介(自衛隊体育学校)
・女子最優秀選手 = 並木月海(自衛隊体育学校)  
 (2019年02月08日)

西日本ボクシング協会が新協会長を選出
 
選挙後に抱負を語る山下会長
 西日本ボクシング協会の総会が3日、兵庫県洲本市内のホテルで開催され、現・協会長の井岡弘樹ジム・井岡弘樹会長が2期6年の任期を終え、山下正人会長が西日本ボクシング協会新協会長に選出されました。当選後に新会長は「選挙演説では、3つの柱をお話ししました。1つは協会主催の興行を開催すること。選手はいるけれど試合ができない“待ち”の状態で選手を埋もれさせないようにしたい。2つ目は毎年協会に支払っている協会費や、経費の軽減を考えています。今はまだ協会の経費を見ていないのでなんとも言えないが、そういった細かいところも見ていきます。3つ目は協会とコミッションをもっと密に連携していきたい」と決意を語りました。
 (2019年02月04日)

グリーンツダジム初代会長の13回忌法要
 グリーンツダジム初代会長の13回忌法要
グリーンツダジムで13回忌
 グリーンツダジムの初代会長・故津田博明氏の13回忌法要が2日、大阪市内のジムで執り行われました。法要にはグリーンツダ出身の世界2階級制覇王者の井岡弘樹氏を始め、歴代世界王者や現役選手、関係者50名が集い、故人を偲びました。
 (2018年02月03日)



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