■□■ 協会ニュース □■□

ドーピング検査などを議論
理事会後の会見にて

 東日本ボクシング協会は10月17日、10月度の定例理事会を都内で開いた終了後、同協会に対して500万円の寄付があったことを含め、この日議論されたうち4つの決定事項について発表しました。

1.WBC(世界ボクシング評議会)が反ドーピング活動の一環として世界ランカーに検査をもとめていることについて。基本的には各ジム、選手による個別対応になるとした上で、WBCがすでに検査に応じなかった世界トップ選手25人をランキングから除外する措置を取っていることを考慮し、協会としても注意喚起を促し、検査方法や必要経費などを含めて調査、検討する。

2.日本プロボクシング協会(JPBA)のフラッグを作成し、試合会場などで掲示。協会の存在を広く告知する。

3.10月13日にタイのプミポン国王が生涯を終えたことを受け、同国と繋がりの深いJPBAは大使館を通じてお悔やみのメッセージを伝え、同協会ホームページ上にも掲載する。

4.ボクシングの底辺拡大を目的とし、現在ジム個別で行われているスパーリング大会をレベルアップさせた準公式戦のプレ大会を11月もしくは12月をめどにスタートさせる。参加資格はJPBA加盟ジムの練習生(プロテスト合格者を認めるかは不明)で、16歳から45歳まで。
 (2016年10月17日)

最強後楽園の組合せ決定
写真:昨年度の優勝選手たち

 日本タイトル挑戦権&賞金獲得マッチ「最強後楽園」の組合せが1日に決まりました。今年は10月22日(土)の後楽園ホールでライトフライ、スーパーバンタム、スーパーフェザー、スーパーライトの4階級で開催されます。すでに昨年の最強後楽園からは3人がチャンピオンになりました。
 (2016年08月01日)

夏季は後楽園ホールが休館

 東京・水道橋にあるボクシングの聖地、後楽園ホールは8月1日(月)より9月9日(金)までの間、天井耐震化工事などのため休館となります。なお、ホール事務所での前売券販売は休まず、午前10時から午後5時まで営業しております。
 (2016年07月11日)


お悔み モハメド・アリ氏
 日本プロボクシング協会は「スポーツ史上最も偉大な男」、「20世紀最大のエンターテイナー」と呼び声高い元世界ヘビー級王者モハメド・アリ氏(6月3日、74歳で逝去)の安らかなご召天をお祈りいたします。

日本プロボクシング協会
会長 渡辺均
 (2016年06月03日)


IBFが齊田竜也会長を表彰
 中国・北京で開かれている第33回IBF年次総会にて、本日、ワールドスポーツジムの齊田竜也会長が女子最優秀プロモーションに選ばれ、同連盟から記念の盾が贈られました。
 (2016年05月26日)


犯人逮捕の選手に感謝状
 SFマキジム所属の波多野広登選手に滋賀県警大津署から感謝状を贈られました。波多野は4月27日、列車内で県迷惑行為等防止条例違反(痴漢)を目撃し、容疑者の男を下車させ、駅員に引き渡していました。
 (2016年05月25日)


西日本協会が熊本に義援金
 大阪市内の日本赤十字社で本日、西日本ボクシング協会の井岡弘樹会長と本石昌也事務局長が熊本大地震の義援金を贈呈しました。井岡氏は「100万円を協会から赤十字を通して義援金として送ります。それと私個人で50万円を義援金としてわたし、50万円を熊本にあるボクシングジムの再建に使ってもらうように送ります。支援はこれで終わりではなく、各関西のジムの興行でも募金活動をしていきます」と支援を継続していく考えも示しています。
 (2016年05月23日)


WBCスライマン会長がJBC・JPBAと意見交換
 来日中のWBC(世界ボクシング評議会)マウリシオ・スライマン会長(46=メキシコ)は8日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局を訪れ、秋山弘志理事長と今年度より就任した日本プロボクシング協会(JPBA)渡辺均協会長と懇談。スライマン会長は「JBC・JPBAは長年丁寧な仕事をし、世界的に見ても最高のクオリティを維持している。これをWBCがサポートできることは光栄なこと」と評価し、今後も引き続き協力体制を図りたいと希望しました。
 (2016年04月08日)


JPBA新体制が決定
 東日本ボクシング協会の新体制が4月よりスタート。5日には都内で日本プロボクシング協会(JPBA)の総会が開かれ、新たに東日本協会長に就任したワタナベジム渡辺均会長(62)が全会一致によりJPBA会長を兼任することが決まりました。
 (2016年04月05日)







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