■□■ 協会ニュース □■□

WBCスライマン会長がJBC・JPBAと意見交換
 来日中のWBC(世界ボクシング評議会)マウリシオ・スライマン会長(46=メキシコ)は8日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局を訪れ、秋山弘志理事長と今年度より就任した日本プロボクシング協会(JPBA)渡辺均協会長と懇談。スライマン会長は「JBC・JPBAは長年丁寧な仕事をし、世界的に見ても最高のクオリティを維持している。これをWBCがサポートできることは光栄なこと」と評価し、今後も引き続き協力体制を図りたいと希望しました。
 (2016年04月08日)


JPBA新体制が決定
 東日本ボクシング協会の新体制が4月よりスタート。5日には都内で日本プロボクシング協会(JPBA)の総会が開かれ、新たに東日本協会長に就任したワタナベジム渡辺均会長(62)が全会一致によりJPBA会長を兼任することが決まりました。
 (2016年04月05日)


イメージガールも新ユニットに
 30日の後楽園ホールで熱戦の火蓋が切られた2016年東日本新人王予選。新人王イメージガール「ビーナス・オブ・リング」も新たなユニットとなり、定平佳子さんと根沖ひろみさんの二人が勝利者インタビューでリングに華を添えました。
 (2016年04月01日)


30日からOPBF総会
 東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)の第54回総会が3月30日から4月1日まで、フィリピンのバコロドシティで開催されます。
 (2016年03月25日)


金子繁治氏追悼セレモニー
 今年1月2日に84歳で逝去された金子ジム創設者で元OPF東洋(現OPBF東洋太平洋)フェザー級王者、金子繁治名誉会長の追悼式が16日、後楽園ホールのリング上で営まれ、名誉会長の下から巣だった子弟たちが哀悼の意を捧げました。
 (2016年03月16日)


メンドサ前WBA会長ご逝去
 WBAの前会長で昨年12月に退任後は名誉会長職にあったフランシスコ・ヒルベルト・メンドサ氏が11日夜、癌のため72歳で亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。
 (2016年03月12日)


東日本新人王トーナメントの組み合わせ

 2月19日、2016年度東日本新人王トーナメントの組み合わせ抽選会が都内のJBC事務局で行われ、Sウェルター級を除くミニマム級からミドル級まで、全12階級の組み合わせが決定しました。今年度は3月30日からトーナメントがスタートします。
 (2016年02月19日)


2015年度 年間優秀選手表彰式

 東京・水道橋の東京ドームホテルで2015年度の『年間優秀選手表彰式』が開催されました。各賞は東西のボクシング記者によって選考されたものです。

■最優秀選手賞:内山高志(ワタナベ) 初

■技能賞:山中慎介(帝拳) 2年連続 3回目

■殊勲賞:井岡一翔(井岡) 4年ぶり2回目

■敢闘賞:八重樫東(大橋) 3年連続4回目
三浦隆司(帝拳) 初

■努力賞:河野公平(ワタナベ) 3年ぶり2回目
木村悠(帝拳) 初
田口良一(ワタナベ) 2年連続2回目
田中恒成(畑中) 初

■KO賞:内山高志(ワタナベ) 3年ぶり3回目
井上尚弥(大橋) 2年連続2回目

■新鋭賞:井上拓真(大橋) 初
尾川堅一(帝拳) 初

■年間最高試合(世界タイトルマッチ)
●WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ(11/21)
三浦隆司(帝拳)VSフランシスコ・バルガス(メキシコ)
ゴールデン・プロモーション

■年間最高試合(国内)
●日本Lフライ級タイトルマッチ(12/27)
堀川謙一(SFマキ)VS拳四朗(BMB)
森岡プロモーション

■女子年間最優秀選手賞:藤岡奈穂子(竹原&畑山) 2年ぶり3回目

■年間最高試合
●WBA・WBC女子アトム級王座統一戦(10/22)
小関桃(青木)VS宮尾綾香(大橋)
大橋プロモーション

■特別賞
●石田順裕(元WBA世界Sウェルター級暫定王者)
●故・久末聖治(JBC北海道地区事務局長)
●故・桑田和昌(JBC審判員)
●故・織田秀樹(元中日本ボクシング協会長)
 (2016年01月12日)





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