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2020年チャンピオンカーニバル
 第41回チャンピオンカーニバル
本協会の新年会で行われました
  今年度のチャンピオンカーニバル発表会(第41回)が16日に東京ドームホテル内で行われ、ミニマム級からミドル級までの王者と挑戦者がそろって出席しました。最優秀選手には賞金30万円、技能賞、敢闘賞には10万円が贈られます。
 

【日本ミニマム級王座決定戦】
出場・谷口 将隆(25=ワタナベ)
15戦12勝(7KO)3敗

【日本ライトフライ級タイトルマッチ】
3月15日・刈谷市あいおいホール

王者・高橋 悠斗(26=K&W)
15戦11勝(5KO)4敗

挑戦者・矢吹 正道(27=緑)
13戦10勝(10KO)3敗

【日本フライ級タイトルマッチ】
3月8日・おかやま未来ホール

王者・ユーリ阿久井 政悟(24=倉敷守安)
17戦14勝(10KO)2敗1分

指名挑戦者・藤北 誠也(31=三迫)
17戦13勝(6KO)4敗

【日本スーパーフライ級タイトルマッチ】
5月16日・墨田総合体育館

王者・中川 健太(34=三迫)
22戦18勝(12KO)3敗1分

挑戦者・ユータ松尾(30=ワールドスポーツ)
21戦15勝(8KO)4敗2分

【日本バンタム級タイトルマッチ】
4月9日・後楽園ホール

王者・鈴木 悠介(31=三迫)
14戦11勝(7KO)3敗

挑戦者・澤田 京介(31=JB SPORTS)
17戦14勝(6KO)2敗1分

【日本スーパーバンタム級タイトルマッチ】
4月28日・後楽園ホール

王者・久我 勇作(29=ワタナベ)
24戦19勝(13KO)4敗1分

挑戦者・古橋 岳也(32=川崎新田)
35戦26勝(14KO)8敗1分

【日本フェザー級タイトルマッチ】
4月9日・後楽園ホール

王者・佐川 遼(25=三迫)
10戦9勝(4KO)1敗

挑戦者・丸田 陽七太(22=森岡)
12戦10勝(8KO)1敗1分

【日本スーパーフェザー級タイトルマッチ】
4月・大阪

王者・坂 晃典(27=仲里)
25戦20勝(17KO)5敗

挑戦者・渡邉 卓也(30=Reason大貴ジム)
47戦37勝(21KO)9敗1分

【日本ライト級タイトルマッチ】
2月13日・後楽園ホール

王者・吉野 修一郎(28=三迫)
11戦11勝(9KO)

挑戦者・富岡 樹(22=REBOOT.IBA)
10戦7勝(2KO)2敗1分

【日本スーパーライト級タイトルマッチ】
3月16日・後楽園ホール

王者・井上 浩樹(27=大橋)
15戦15勝(12KO)

挑戦者・永田 大士(30=三迫)
17戦14勝(5KO)2敗1分

【日本ウェルター級タイトルマッチ】
2月1日・後楽園ホール

王者・永野 祐樹(30=帝拳)
19戦17勝(13KO)2敗

挑戦者・小原 佳太(33=三迫)
27戦22勝(20KO)4敗1分

【日本スーパーウェルター級タイトルマッチ】
3月7日・後楽園ホール

王者・松永 宏信(32=横浜光)
17戦16勝(10KO)1敗

挑戦者・清水 優人(31=木更津グリーンベイ)
20戦14勝(5KO)4敗2分

【日本ミドル級タイトルマッチ】
王者・竹迫 司登(28=ワールドスポーツ)
12戦11勝(11KO)1分

挑戦者・国本 陸(22=六島)
4戦4勝(2KO)

 (2020年01月16日)


後楽園ホールで2020年の安全祈願
 後楽園ホールで1年の安全祈願
 令和2年、最初のボクシングイベントが開催された12日の後楽園ホールでは、開場前にお清め式が執り行われ、秘妙山・東京大黒殿のご住職によりすべての選手、練習生、また関係者の安全と発展が祈願されました。その後は、会場入り口でご来場者を迎え、お神酒を振舞わせて頂きました。
 (2020年01月13日)


ご挨拶
 新年明けましておめでとうございます。本年もボクシング人気の向上、活性化に邁進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 (2020年01月01日)

プロ・アマの中学生王者が歴史的統一戦
 関係者の注目を集めた第1回王座決定戦
歴史的な連携はキッズボクシングで成されました
 12月26日、東京墨田区総合体育館では、JCL(ジュニアチャンピオンズリーグ)と日本ボクシング連盟による『全日本アンダージュニア王座決定戦』の中学生王者同士で『第1回キッズボクシング統一王座決定戦』が開催されました。プロ・アマがこうした試合で交流するのは国内では史上類を見ない試みとなります。
 (2019年12月26日)


令和最初の全日本新人王が決定
 令和最初の全日本新人王が決定!
 12月22日の後楽園ホールで令和初のボクシング全日本新人王が決定しました。今年(第66回大会)は東軍が5勝6敗1分の成績となり、最優秀選手賞には本多航大(東軍)、技能賞には中西寛多郎(西軍)、敢闘賞には前田稔輝(西軍)が選ばれました。

ミニマム級5回戦
東日本新人王・技能賞
森 且貴(大橋)
[判定3-0]
中日本新人王
×丁野 拓海(中日)

ライトフライ級5回戦
東日本新人王
×安藤 教祐(KG大和)
[判定0-2]
西日本新人王・敢闘賞
表 祥(SFマキ)

フライ級5回戦
東日本新人王
×臼井 春樹(八王子中屋)
[判定0-3]
中日本新人王・最優秀
中村 淳希(市野)

スーパーフライ級5回戦
東日本新人王
目黒 聖也(セレス)
[判定2-1]
西日本新人王
×岩﨑 圭祐(オール)

バンタム級4回戦
東日本新人王
×小笠原 梢太(シャイアン大嶋)
[判定0-3]
西部日本新人王
中西 寛多郎(HKスポーツ)

スーパーバンタム級5回戦
東日本新人王
×竹原 毅(花形)
[判定0-3]
西日本新人王
西軍代表決定戦・最優秀
津川 龍也(ミツキ)

フェザー級4回戦
東日本新人王・最優秀
×亀田 京之介(花形)
[判定1-2]
西日本新人王
西軍代表決定戦・技能賞
前田 稔輝(Gツダ)

スーパーフェザー級4回戦
東日本新人王
谷口 彪賀(八王子中屋)
[判定1-0ドロー]
※優勢点で谷口が勝者使い
西部日本新人王
△岩崎 淳史(フジタ)

ライト級5回戦
東日本新人王
齋藤 眞之助(石川)
[判定3-0]
西日本新人王
×藤田 健介(千里馬神戸)

スーパーライト級5回戦
東日本新人王・敢闘賞
本多 航大(川崎新田)
[4回42秒TKO]
中日本新人王・敢闘賞
西軍代表決定戦・敢闘賞
×藤田 裕崇(名古屋大橋)

ウェルター級5回戦
東日本新人王
×足名 優太(渡嘉敷)
[判定1-2]
西日本新人王
安井 誉(森岡)

ミドル級4回戦
東日本新人王
湯澤 卓巳(宇都宮金田)
[判定3-0]
西日本新人王
×国本 泰幸(金沢)

 (2019年12月23日)


統一王座決定戦でプロ・アマが歴史的連携
 西日本新人王決勝戦で3賞が決定
 12月26日、東京の墨田区総合体育館では、日本の「アマチュアボクシング」を統括する日本ボクシング連盟による中学・高校・大学の3世代の「チャンピオン対決」が行われます。その最初のプログラムは、第1回大会で井上尚弥ら後のスター選手を発掘・輩出した本協会の小中学生育成プログラム『U-15』の進化版となるJCL(ジュニア・チャンピオンズ・リーグ)の今年度チャンピオンと、日本ボクシング連盟が同じ年齢層を対象に開催してきた『UJ(アンダージュニア)』の全日本大会チャンピオンが対決します。「対決」という形のプロ・アマの交流・連携は日本のボクシング史上、類を見ない歴史的行事となります。開会式は10時で入場無料です。ぜひその「目撃者」となってください!競技は中学生男子が11階級、中学生女子が7階級のトータル18階級です。
 (2019年12月16日)


2020年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』
 
来年度のデザインも完璧な仕上がりです
 (2019年11月04日)

ボクシング新年会はファンとの集いも
 ボクシング新年会はファンとの集いも
是非ともご応募ください!
 本協会は来年1月16日に東京ドームホテル(東京・水道橋)で新年会を開催し、そこでは第41回チャンピオンカーニバルの発表会も行います。今回は一般ファンの参加も可能です。

日時/2020年1月16日(木) 18:30開始
場所/東京ドームホテル B1 シンシア
会費/15,000円
申込み/east-boxing@jpbox.jp

タイトルに「協会新年会参加希望」と記載し、本文に氏名・年齢・住所・電話番号を入力してください。人数に限りがあるため、応募多数の場合は、抽選にて参加者を決定いたします。
締切/12月26日 ※当落は1月6日以降にメールで返信させて頂きます。
 (2019年12月04日)


令和元年度の東日本新人王が決定!
 20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
2019年度の覇者たち
 本日、東京・水道橋の後楽園ホールでは第76回東日本新人王トーナメントの決勝戦が開催され、試合中止となったライト級以外の11階級で頂上決戦が行われました。最優秀選手賞は亀田京之介(協栄)、技能賞は森且貴(大橋)、敢闘賞は本多航大(川崎新田)が受賞�。各級の優勝者は「東軍代表」として、12月22日の後楽園ホールで、「西軍代表」との全日本新人王決定戦に臨みます。

✅ミニマム級4回戦
○森 且貴(大橋)
判定3-0
×縄井 愁(ワタナベ)

✅ライトフライ級5回戦
○安藤 教祐(KG大和)
判定3-0
×高根 秀寿(角海老宝石)

✅フライ級5回戦
×具志堅 広大(T&H)
判定0-3
○臼井 春樹(八王子中屋)

✅スーパーフライ級5回戦
×入稲福 敬(ドリーム)
判定0-3
○目黒 聖也(セレス)

✅バンタム級4回戦
×永冨 寛治(F赤羽)
判定0-3
○小笠原 梢太(シャイアン大嶋)

✅スーパーバンタム級5回戦
×梅本 耕孝(新日本木村)
3R 2分 44秒 TKO
○竹原 毅(協栄)

✅フェザー級5回戦
○亀田 京之介(協栄)
3R 1分 10秒 TKO
×今成 太希(三迫)

✅スーパーフェザー級4回戦
×佐藤 諄幸(厚木ワタナベ)
判定0-2
○谷口 彪賀(八王子中屋)

✅ライト級5回戦
※佐々木 尽(八王子中屋)
佐々木の棄権により試合中止
※齋藤 眞之助(石川)

✅スーパーライト級4回戦
○本多 航大(川崎新田)
3R 0分 46秒 TKO
×小林 柾貴(イマオカ)

✅ウェルター級4回戦
×永田 勝大(新日本木村)
判定0-3
○足名 優太(渡嘉敷)

✅ミドル級4回戦
×舟津 純(伴流)
判定0-2
○湯澤 卓巳(宇都宮金田)

(写真:ボクシングモバイル)
 (2019年11月03日)


20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
 20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
事務局長・新田渉世
 本協会は29日に都内の理事会で、20戦以上の選手を対象に協会の健保金で受けることができるCT検査について「より精密なMRI検査にしてはどうか」という案が出され、検討することになりました。事務局長は新田渉世は「数年前に導入されたこの制度はほとんど運用されておらず、協会としてもジム、選手に周知していきたい」とマスメディアへの取材でもコメントしています。
 また、アマチュアおよび他格闘技ジムとの差別化を図るべく、本協会のステッカーを作成し、加盟ジムに配布することも発表しました。これに伴い、理事会はボクシング類似イベントを否定する認識で一致しています。
 (2019年10月29日)


西日本新人王決勝戦で3賞が決定
 西日本新人王決勝戦で3賞が決定
西日本新人王が決定
   今年度の西日本新人王トーナメント・決勝戦が、15日、大阪市内のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第2競技場)で開催され、12選手が西軍代表決定戦に駒を進めました。最優秀選手賞には森田翔大(森岡)、技能賞には岸田聖羅(千里馬神戸)、敢闘賞には表祥(SFマキ)が選ばれています。
 (2019年09月16日)

あいさつ啓蒙ポスター・デザイン公募
 「あいさつ啓蒙ポスター」デザイン公募
 日本プロボクシング協会(JPBA)は10日、「ボクシングジムに通う子供たちに、礼儀作法の第一歩となるあいさつの習慣をつけさせ、ボクシングを通じた人間教育を行っていきたい」という趣旨のもと、加盟ボクシングジムに掲示させるための「あいさつ啓蒙ポスター」を作成し、子供たちにも親しみやすい、イラストも盛り込んだポスターのデザインを公募しています。

 募集要項は下記のとおりです。

締切:2019年11月15日(火)作品提出・応募締切
賞:採用された方1名に
①ご希望のボクシング試合チケット3万円分
②金一封3万円
また、2020年2月開催予定のプロボクシング年間表彰式に招待
募集内容:あいさつ啓蒙ポスターのデザイン(A1サイズ・カラー)
文例は後記の通り
※ただし、文例の趣旨に沿っていれば独自の文言も使用可
※未発表のオリジナル作品に限る
提出物:作品(イラストレーターデータ等)
参加方法:①名前 ②住所 ③氏名 ④連絡の取れる電話番号を記載の上、
A.顔写真のある本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、旅券等)のスキャンデータ(※個人情報は特定の目的以外に使用しません)
B.作品のファイルを添付して、下記メールにて送付
提出先:east-boxing@jpbox.jp
参加資格:作品を提出できる方ならどなたでも応募可
審査員:JPBA「あいさつ啓蒙ポスター・デザイン選考委員会」
結果発表:2020年12月23日のJPBA忘年会にて発表
著作権、契約書等の扱いについて:応募作品(一切の提出物を含みます。以下同じ)に関する一切の権利(著作権法27条および28条の権利を含みます)は、応募の時点でJPBAに帰属します。応募作品につき、JPBA又はその指定する者に対し、著作者人格権その他人格権を行使しないことを確約して頂きます。採用された場合、実際にポスターとして使用するにあたって、JPBAがデザインの微修正を行う場合があります。その他条件については、結果発表後にJPBA所定の契約書にて、合意させて頂きます。
主催:日本プロボクシング協会

あいさつ啓蒙ポスター文例:
強くなる人は、心が強い人です

心が強い人とは、他人をうやまい、他人を気遣える人のことです

他人を敬う気持ちを育てるのは日々の挨拶です

1 ジムに入る時は大きな声で「こんにちは!」

2 練習を始める前に会長、トレーナー、他の練習生に「よろしくお願いします!」

3 ミットを持ってもらうときも、トレーナーに「よろしくお願いします!」

4 ミット打ちが終わったら、トレーナーに「ありがとうございました!」

5 練習が終わったら、会長、トレーナー、他の練習生に「ありがとうございました!」

6 帰る時は大きな声で「失礼します!」
 (2019年09月11日)


第2回JCL全国大会が聖地で開催!
 第2回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会が開催
 東京・水道橋の「ボクシングの聖地」こと後楽園ホールで第2回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会が開かれ、全国各地で行われた予選を勝ち抜いてきた9歳~18歳の次世代スター候補たちが白熱の攻防を繰り広げました。

■小学生の部・優秀賞
西崎琥汰郎(小学5年生=大阪帝拳)
所純平(小学6年生=琉球)
松田知士(小学6年生=宇都宮金田)

■小学生の部・ベストマナー賞
栄信秀(小学2年生=森岡)

■女子の部・優秀賞
中野芳香(中学3年生=ワタナベ)

■女子の部・ベストマナー賞
福田まつり(小学6年生=J中津)

■U-15の部・優秀賞
寺下列(中学3年生=エスペランサ)
辻永久(中学2年生=勝輝)
柿崎世央(中学1年生=とよはし)

■U-15の部・ベストマナー賞
増田大和(中学2年生=石川ジム立川)

■U-18の部・優秀賞
小須田優衣雅(高校1年生=ワールドスポーツ)

■U-18の部・ベストマナー賞
田甫吉駿(高校1年生=森岡)
 (2019年09月08日)

最強挑戦者決定戦・日程
 最強挑戦者決定戦の会見で舌戦
 ここから一つずつステップアップしていく世界制覇への道――。来年、日本王者に挑むチャンピオンカーニバルへの出場をかけた最強挑戦者決定戦の日程です。

■ミニマム級
9月21日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・谷口将隆(ワタナベ) vs 2位・石澤開(M.T)

■ライトフライ級
12月15日・名古屋
1位・矢吹正道(緑) vs 8位・芝力人(RK蒲田)

■フライ級
3位・藤北誠也(三迫)
※不戦で挑戦権獲得

■スーパーフライ級
会場未定
1位・久高寛之(仲里) vs 2位・ユータ松尾(ワールドスポーツ)

■バンタム級
10月26日・後楽園ホール
1位・澤田京介(JBS) vs 2位・田中一樹(グリーンツダ)

■スーパーバンタム級
9月13日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・古橋岳也(川崎新田) vs 2位 田村亮一(JBS)

■フェザー級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
4位・丸田陽七太(森岡) vs 5位・大橋健典(角海老宝石)

■スーパーフェザー級
11月9日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・源大輝(ワタナベ) vs 2位・渡邉卓也(青木)

■ライト級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・斎藤一貴(角海老宝石) vs 2位・富岡樹(REBOOT)

■スーパーライト級
10月21日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・アオキクリスチャーノ(角海老宝石) vs 2位・永田大士(三迫)

■ウェルター級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・小原佳太(三迫) vs 2位・垂水稔朗(協栄)

■スーパーウェルター級
11月2日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・新藤寛之(宮田) vs 2位・清水優人(木更津グリーンベイ)

■ミドル級
2位・国本陸(六島)
※不戦で挑戦権獲得
 (2019年08月15日)

[お悔やみ] 関西の老舗ジム会長・小島氏が死去
 関西の名門尼崎ボクシングジムの前会長が死去
    関西の老舗、尼崎ボクシングジムを創設し、3人の日本王者と1人の東洋太平洋王者を育成した先代会長で、現顧問だった小島祥一氏が8月13日(火)、すい臓がんのため亡くなりました。享年71歳。お悔やみを申し上げます
 (2019年09月05日)

戦後の人気東洋王者、三迫仁志・名誉会長が死去
 名門ジム築いた三迫仁志名誉会長が死去
在りし日の三迫仁志氏
 元日本王者で元OBF東洋フライ級王者でもある三迫ボクシングジムを創設した三迫仁志名誉会長が1日夜、都内の病院で亡くなりました。享年85歳。三迫・前会長は選手引退後の1960年にジムを開設し、指導者、プロモーターとして輪島功一氏、三原正氏、友利正氏の世界チャンピオンをはじめ数多くの名選手を育成。2015年には戦後、フィリピンで試合をした最初の日本人という功績が称えられ、世界的に活躍したボクサーや関係者に贈られる「ガブリエル・フラッシ・エロルデ・ボクシング特別賞」を授与しました。最近は体調を崩し入院していたそうです。葬儀は、8月9日(金)午後6時から通夜、10日午前10時より告別式が、それぞれ東京・桐ヶ谷斎場(東急目黒線・不動前駅)で営まれます。喪主は妻・久子さん、施主は現会長で長男・貴志氏。

■桐ケ谷斎場 東京都品川区西五反田5-32-20
Tel.03-3491-0213 Fax.03-3493-6990
 (2019年08月03日)

左フックの名手、勝又行雄氏が逝く
 勝又行雄氏が死去
愛弟子の坂本博之氏と
 フックの名手として活躍した元東洋太平洋スーパーフェザー級王者で勝又ジム名誉会長の勝又行雄氏が28日午後、多臓器不全により亡くなりました。享年84歳。勝又氏は選手時代の1962年7月、東京・小岩に自宅兼練習場としてジムを開き、75戦54勝(26KO)17敗4分の戦績を残し1965年に引退。指導者としても手腕を発揮し、元日本、東洋太平洋ライト級王者の坂本博之氏(現SRSジム会長)ら多くのボクサーを輩出しました。2017年11月の『勝又ジム55周年記念イベント』では後楽園ホールを訪れ、元気な姿を見せていました。葬儀は、8月3日(土)18時から通夜、4日10時半から告別式が、それぞれ東京葬祭月光殿(JR小岩)で営まれる。喪主は長男の勝又洋現会長。

■東京葬祭 江戸川区西小岩1-20-4
Tel.03-3671-6111 Fax.03-3659-4444
 (2019年07月29日)




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