[宣言] 非ボクシングイベントについて
[重要] 試合契約書のダウンロード
   個別契約の例文ダウンロード(New)

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西日本新人王決勝戦で3賞が決定
 西日本新人王決勝戦で3賞が決定
西日本新人王が決定
   今年度の西日本新人王トーナメント・決勝戦が、15日、大阪市内のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第2競技場)で開催され、12選手が西軍代表決定戦に駒を進めました。最優秀選手賞には森田翔大(森岡)、技能賞には岸田聖羅(千里馬神戸)、敢闘賞には表祥(SFマキ)が選ばれています。
 (2019年09月16日)

あいさつ啓蒙ポスター・デザイン公募
 「あいさつ啓蒙ポスター」デザイン公募
 日本プロボクシング協会(JPBA)は10日、「ボクシングジムに通う子供たちに、礼儀作法の第一歩となるあいさつの習慣をつけさせ、ボクシングを通じた人間教育を行っていきたい」という趣旨のもと、加盟ボクシングジムに掲示させるための「あいさつ啓蒙ポスター」を作成し、子供たちにも親しみやすい、イラストも盛り込んだポスターのデザインを公募しています。

 募集要項は下記のとおりです。

締切:2019年11月15日(火)作品提出・応募締切
賞:採用された方1名に
@ご希望のボクシング試合チケット3万円分
A金一封3万円
また、2020年2月開催予定のプロボクシング年間表彰式に招待
募集内容:あいさつ啓蒙ポスターのデザイン(A1サイズ・カラー)
文例は後記の通り
※ただし、文例の趣旨に沿っていれば独自の文言も使用可
※未発表のオリジナル作品に限る
提出物:作品(イラストレーターデータ等)
参加方法:@名前 A住所 B氏名 C連絡の取れる電話番号を記載の上、
A.顔写真のある本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、旅券等)のスキャンデータ(※個人情報は特定の目的以外に使用しません)
B.作品のファイルを添付して、下記メールにて送付
提出先:east-boxing@jpbox.jp
参加資格:作品を提出できる方ならどなたでも応募可
審査員:JPBA「あいさつ啓蒙ポスター・デザイン選考委員会」
結果発表:2020年12月23日のJPBA忘年会にて発表
著作権、契約書等の扱いについて:応募作品(一切の提出物を含みます。以下同じ)に関する一切の権利(著作権法27条および28条の権利を含みます)は、応募の時点でJPBAに帰属します。応募作品につき、JPBA又はその指定する者に対し、著作者人格権その他人格権を行使しないことを確約して頂きます。採用された場合、実際にポスターとして使用するにあたって、JPBAがデザインの微修正を行う場合があります。その他条件については、結果発表後にJPBA所定の契約書にて、合意させて頂きます。
主催:日本プロボクシング協会

あいさつ啓蒙ポスター文例:
強くなる人は、心が強い人です

心が強い人とは、他人をうやまい、他人を気遣える人のことです

他人を敬う気持ちを育てるのは日々の挨拶です

1 ジムに入る時は大きな声で「こんにちは!」

2 練習を始める前に会長、トレーナー、他の練習生に「よろしくお願いします!」

3 ミットを持ってもらうときも、トレーナーに「よろしくお願いします!」

4 ミット打ちが終わったら、トレーナーに「ありがとうございました!」

5 練習が終わったら、会長、トレーナー、他の練習生に「ありがとうございました!」

6 帰る時は大きな声で「失礼します!」
 (2019年09月11日)


第2回JCL全国大会が聖地で開催!
 第2回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会が開催
 東京・水道橋の「ボクシングの聖地」こと後楽園ホールで第2回ジュニアチャンピオンズリーグ全国大会が開かれ、全国各地で行われた予選を勝ち抜いてきた9歳〜18歳の次世代スター候補たちが白熱の攻防を繰り広げました。

■小学生の部・優秀賞
西崎琥汰郎(小学5年生=大阪帝拳)
所純平(小学6年生=琉球)
松田知士(小学6年生=宇都宮金田)

■小学生の部・ベストマナー賞
栄信秀(小学2年生=森岡)

■女子の部・優秀賞
中野芳香(中学3年生=ワタナベ)

■女子の部・ベストマナー賞
福田まつり(小学6年生=J中津)

■U-15の部・優秀賞
寺下列(中学3年生=エスペランサ)
辻永久(中学2年生=勝輝)
柿崎世央(中学1年生=とよはし)

■U-15の部・ベストマナー賞
増田大和(中学2年生=石川ジム立川)

■U-18の部・優秀賞
小須田優衣雅(高校1年生=ワールドスポーツ)

■U-18の部・ベストマナー賞
田甫吉駿(高校1年生=森岡)
 (2019年09月08日)

最強挑戦者決定戦・日程
 最強挑戦者決定戦の会見で舌戦
 ここから一つずつステップアップしていく世界制覇への道――。来年、日本王者に挑むチャンピオンカーニバルへの出場をかけた最強挑戦者決定戦の日程です。

■ミニマム級
9月21日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・谷口将隆(ワタナベ) vs 2位・石澤開(M.T)

■ライトフライ級
12月15日・名古屋
1位・矢吹正道(緑) vs 8位・芝力人(RK蒲田)

■フライ級
3位・藤北誠也(三迫)
※不戦で挑戦権獲得

■スーパーフライ級
会場未定
1位・久高寛之(仲里) vs 2位・ユータ松尾(ワールドスポーツ)

■バンタム級
10月26日・後楽園ホール
1位・澤田京介(JBS) vs 2位・田中一樹(グリーンツダ)

■スーパーバンタム級
9月13日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・古橋岳也(川崎新田) vs 2位 田村亮一(JBS)

■フェザー級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
4位・丸田陽七太(森岡) vs 5位・大橋健典(角海老宝石)

■スーパーフェザー級
11月9日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・源大輝(ワタナベ) vs 2位・渡邉卓也(青木)

■ライト級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・斎藤一貴(角海老宝石) vs 2位・富岡樹(REBOOT)

■スーパーライト級
10月21日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・アオキクリスチャーノ(角海老宝石) vs 2位・永田大士(三迫)

■ウェルター級
10月26日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・小原佳太(三迫) vs 2位・垂水稔朗(協栄)

■スーパーウェルター級
11月2日・後楽園ホール(東京・水道橋)
1位・新藤寛之(宮田) vs 2位・清水優人(木更津グリーンベイ)

■ミドル級
2位・国本陸(六島)
※不戦で挑戦権獲得
 (2019年08月15日)

[お悔やみ] 関西の老舗ジム会長・小島氏が死去
 関西の名門尼崎ボクシングジムの前会長が死去
    関西の老舗、尼崎ボクシングジムを創設し、3人の日本王者と1人の東洋太平洋王者を育成した先代会長で、現顧問だった小島祥一氏が8月13日(火)、すい臓がんのため亡くなりました。享年71歳。お悔やみを申し上げます
 (2019年09月05日)

戦後の人気東洋王者、三迫仁志・名誉会長が死去
 名門ジム築いた三迫仁志名誉会長が死去
在りし日の三迫仁志氏
 元日本王者で元OBF東洋フライ級王者でもある三迫ボクシングジムを創設した三迫仁志名誉会長が1日夜、都内の病院で亡くなりました。享年85歳。三迫・前会長は選手引退後の1960年にジムを開設し、指導者、プロモーターとして輪島功一氏、三原正氏、友利正氏の世界チャンピオンをはじめ数多くの名選手を育成。2015年には戦後、フィリピンで試合をした最初の日本人という功績が称えられ、世界的に活躍したボクサーや関係者に贈られる「ガブリエル・フラッシ・エロルデ・ボクシング特別賞」を授与しました。最近は体調を崩し入院していたそうです。葬儀は、8月9日(金)午後6時から通夜、10日午前10時より告別式が、それぞれ東京・桐ヶ谷斎場(東急目黒線・不動前駅)で営まれます。喪主は妻・久子さん、施主は現会長で長男・貴志氏。

■桐ケ谷斎場 東京都品川区西五反田5-32-20
Tel.03-3491-0213 Fax.03-3493-6990
 (2019年08月03日)

左フックの名手、勝又行雄氏が逝く
 勝又行雄氏が死去
愛弟子の坂本博之氏と
 フックの名手として活躍した元東洋太平洋スーパーフェザー級王者で勝又ジム名誉会長の勝又行雄氏が28日午後、多臓器不全により亡くなりました。享年84歳。勝又氏は選手時代の1962年7月、東京・小岩に自宅兼練習場としてジムを開き、75戦54勝(26KO)17敗4分の戦績を残し1965年に引退。指導者としても手腕を発揮し、元日本、東洋太平洋ライト級王者の坂本博之氏(現SRSジム会長)ら多くのボクサーを輩出しました。2017年11月の『勝又ジム55周年記念イベント』では後楽園ホールを訪れ、元気な姿を見せていました。葬儀は、8月3日(土)18時から通夜、4日10時半から告別式が、それぞれ東京葬祭月光殿(JR小岩)で営まれる。喪主は長男の勝又洋現会長。

■東京葬祭 江戸川区西小岩1-20-4
Tel.03-3671-6111 Fax.03-3659-4444
 (2019年07月29日)

非ボクシングイベントに関するJBCとの共同宣言

宣 言
  ボクシングは最古のオリンピック種目の一つであり、また他の単なるショービジネス的競技とは一線を画して、長い歴史の中でスポーツとして認知されてきたプロ競技でもある。

 我々各団体はこれまで、ボクシングがそうした競技スポーツであるという自負を持って、世界諸団体とも協働しながら、安全性重視の姿勢等に基づき、公平・公正なルールを策定し、その運営に努めてきた。しかるに、近時「ボクシング」、「ボクシングルール」などの名の下、商業性のみを追求する一方、安全性を軽視し、公平・公正とは言い難い運営をするイベント、企画等(「非ボクシングイベント等」)が散見される。これらは、競技スポーツとしてのボクシングに長年にわたり寄与し、発展させてきた我々各団体の努力を踏みにじるものであり、看過できるものではない。また、安全性、健康管理上も極めて重大な危惧がある。スポーツ文化を守り、ボクシングの健全な発展を改めて期するため、我々は下記の通り宣言する。



1 非ボクシングイベント等には関与、協力しない。
2 非ボクシングイベント等の不当性を、今後も世論に訴え続ける。
3 非ボクシングイベント等に参加した格闘技選手等が、我々各団体が定める手続きを経た上で、競技スポーツとしてのボクシングに参加することについては、門戸を開放し、これを歓迎する。
以上

2019 年 6 月 21 日

一般財団法人 日本ボクシングコミッション
日本プロボクシング協会  

 (2019年06月21日)

往年の世界王者たちも就任を祝う
 
「3年は頑張りたい」と語った花形会長(左から3番目)を囲む世界王者たち
 今年度から本協会と東日本ボクシング協会の会長となった元WBA世界フライ級王者・花形進の就任祝賀会が6日、横浜市内で盛大に開かれ、その気さくな人柄を慕う元世界王者のセレス小林会長、畑山隆則氏、薬師寺保栄会長、大橋秀行会長、佐藤修氏と写真に収まって、一致団結を呼びかけました。
 (2019年06月07日)

JPBAでは花形新体制が発足しました
 JPBA花形新体制が発足
「ボクシング界に恩返ししたい」とコメントした新会長
 日本プロボクシング協会(JPBA)の4月から新体制がスタートします。4日に都内で理事会が開かれ、新たに東日本協会長に就任する会長・花形進によるJPBA会長兼任が承認されました。任期は3年です。副会長には五戸定博(北日本協会長、八戸帝拳ジム会長)、東信男(中日本協会長、中日ジム会長)、山下正人(西日本協会長、真正ジム会長)、平仲信明会長(西部日本協会長、平仲ボクシングスクール)が就き、前・協会長の渡辺均は顧問として新体制を支えます。事務局長は新田渉世(川崎新田ジム会長)が続投。新たに坂本博之(SRSジム)、柳光和博(RK蒲田ジム会長)、石井一太郎(横浜光ジム会長)の3名が理事に入り、坂本は社会貢献委員長、柳光は健康管理委員長、石井は商品企画委員長に就任しました。新・協会長の花形は、前会長が掲げた「地方ジムの活性化」を引き継ぐとともに、協会が主導するエアボクシング、1stBOXを盛り上げ、練習生、会員の増加を狙っていきます。
 (2019年04月04日)

花形進氏にバトンタッチ 4.1から東日本の協会長に
 花形進氏にバトンタッチ 4.1から新協会長に
左が現会長・渡辺、右が新会長・花形
 東日本ボクシング協会は13日、都内で18年度最後の定例理事会を開き、元WBA世界フライ級王者の花形進が、3年間の任期満了により退く会長・渡辺均から協会長職を引き継ぎました。慣例により、花形が日本プロボクシング協会の会長を兼任し、渡辺は相談役に就任します。
 (2019年03月13日)

OPBF加盟国選手が日本王座挑戦可能に
 OPBF加盟国選手が日本王座挑戦可能に
以前のルールが復活します
 日本ボクシングコミッション(JBC)は8日、OPBF東洋太平洋加盟国のランカー選手に条件付きで日本タイトルへの挑戦を認める旨の追加ルール(第65条)を発表しました。以前にも当ルールはありましたが、前例がないことで削除され、今回、女子でこのケースに当てはまる試合が予定されて復活します。条件は次の3つです。

1.OPBF加盟国選手でJBCよりタイトル挑戦資格があると認められた者。

2.日本タイトルを獲得した後に出国した場合、当該選手は出国と同時に自動的にチャンピオンの資格を失い、タイトルは空位となる。

3.当該選手が世界ランカーとして来日する場合、世界ランカーに認められている日本タイトル挑戦者としての優先的扱いはしないこととする。空位決定戦の場合も同様。
 (2019年03月08日)


花形進氏 4.1から新会長に就任
 
花形・新会長と渡辺・現会長
 東日本ボクシング協会は2月26日の『2019年定例総会』で3月31日の現協会長・渡辺均の任期満了に伴い、翌4月1日から花形進が新会長に就任すること決定しました。慣例により同協会長は日本プロボクシング協会の会長も兼任します。総会後の記者会見で花形は「楽しく明るいボクシング界を目指して理事と相談しながら、様々なものを協議していきたい」と述べました。なお、新会長は選手時代にWBA世界フライ級王座を獲得。これが日本人にとって13人目の世界王者誕生でしたが、日本プロボクシング協会会長も第13代となることに、自身も驚いていました。相談役として新体制を支えることになる現会長は「花形会長は同世代の成功者として、個人的にも晴れがましい気持ちでバトンタッチをできる人物。世間の信頼を守っていくために私も協力できることはしたい」と語りました。
 (2019年02月28日)




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