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新型コロナ対策連絡協議会を開催

 本日、日本プロボクシング協会(JPBA)と日本ボクシングコミッション(JBC)は新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催しました。その中でジム営業再開に際してのガイドラインを早急に日本ボクシングコミッションが策定し、各ジムに配布。メディカルチェックシートで会員の健康状態を日々管理することになりました。

 (2020年5月29日)


7月の興行再開に向けた危機管理マニュアルを作成へ

 JPBA(日本プロボクシング協会)とJBC(日本ボクシング・コミッション)による『新型コロナウイルス対策連絡協議会』が22日、専門家を交えてオンラインで行われ、抗体検査の実施など、7月からの興行再開に向けた「危機管理マニュアル作成」に関して話し合われました。

 (2020年5月24日)


【選手・関係者】 新型コロナ対策連絡協議会 【情報共有】


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 世界中で猛威を振るい、日本ボクシング界の運営にも大ダメージを与えている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策について、選手や関係者と共有するために、表題のコミュニティを設けています。ウイルス問題の収束後、ボクシング界が逆転して勝者になる以前に、この前例なき持久戦をどう耐え抜くべきかを提案していくことが目的です。我々の大切なスポーツを新型コロナから守り抜くためにも、生活費確保などの基礎知識をみなさんで共有しましょう!

 (2020年4月19日)


【新型コロナウイルス営業自粛について】

日本プロボクシング協会加盟ジム各位

 新型コロナウイルスの感染拡大により、政府が4月7日に東京都、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県に緊急事態宣言を発出しました。それを受け、4月9日に、JPBA・JBC新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催し、以下の事項について改めて確認しました。協会員の皆様には、ご理解いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。


1、ジムの営業自粛について
緊急事態宣言が発令された都道府県に所在するジムの皆様は、政府および当該自治体による外出自粛要請の趣旨に則り、ジム営業の自粛にご協力をお願いします。
特にスポーツジムの営業自粛等の要請があった場合、これに従い、緊急事態宣言が解除されるまでの間、一般会員へのジム営業を自粛して下さい

2、今後の情報発信について
新型コロナウイルスに関する情報(政府、自治体の補助金や融資制度に関する案内等)については、協会ホームページ等で発信していく予定ですので、随時、ご確認下さい。

なお、日本プロボクシング協会(および東日本ボクシング協会)の事務局(東京都文京区)は、緊急事態宣言が発令されている間は、事務局が入っているビルが閉館となるため、休業となります。ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

以上
日本プロボクシング協会

 (2020年4月10日)


【緊急事態宣言が出た場合について】

日本プロボクシング協会加盟ジム各位

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が緊急事態宣言を発令するとの報道がなされております。報道通り、緊急事態宣言が発令された場合、協会員の皆様には以下の事項につき、ご理解いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。


1、ジムの営業自粛について緊急事態宣言が発令された都道府県に所在するジムの皆様は、ジム営業自粛について、当該自治体の指針・要請に従うようにして下さい。特にスポーツジムの営業自粛等の要請があった場合、これに従い、緊急事態宣言が解除されるまでの間、一般会員へのジム営業を自粛して下さい。

2、協会事務局の休業について日本プロボクシング協会(および東日本ボクシング協会)の事務局(東京都文京区)は、緊急事態宣言が発令されている間は、事務局が入っているビルが閉館となるため、休業となります。新型コロナウイルスに関する情報については、協会ホームページ等で発信していく予定ですので、随時、ご確認下さい。

以上

日本プロボクシング協会

 (2020年4月6日)


日本プロボクシング協会加盟ジム各位

 一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)並びに日本プロボクシング協会(JPBA)は3月30日に新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催し、下記につき決定しましたのでお知らせいたします。

1、2020年5月1日以降の興行実施について感染拡大防止の観点から、5月15日までは、興行を中止(もしくは延期)するものとする。

2、新人王トーナメントについて4月5日(後楽園ホール)の東日本新人王予選、4月26日(グリーンツダジム)の西日本新人王予選の無観客試合を中止する。全日本新人王決定戦を来春(2月、3月)に延期して行う方向で調整し、それに向けて、トーナメントの日程を一から組み直すこととする。(東日本新人王は7月末からのトーナメント開始を軸に調整する)

以上

日本プロボクシング協会
一般財団法人日本ボクシングコミッション
新型コロナウィルス対策連絡協議会

 (2020年3月30日)


協会加盟ボクシングジムにおける
新型コロナウィルス感染防止策について

 3月5日付新型コロナウィルスの感染防止策の指針につきまして、一部、内容を変更のうえ、告知いたします。日本プロボクシング協会加盟ジムの皆様におかれましては、ジムを営業するにあたり引き続き、感染拡大防止に万全を期していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.手洗い、うがい、消毒の徹底とともに、ジムの換気を頻繁に行い、風通しの悪い空間を作らないようにして下さい。

2.ボクシング用具、用品を清潔に保つとともに、共用を避けて下さい。また、ジム関係者(トレーナー等)のマスク着用などの防護措置を徹底して下さい。

3.(1)学校再開に際して、小中高生会員の練習・入館は、適切なる手当をすることを条件に、これを認めます。(2)咳などの呼吸器症状のある会員、体調の悪い会員の入館は絶対に禁止して下さい。(3)入館時に体温検査を行い37.5度以上の会員は、入館を禁止して下さい。

4.会員が多く集まると予測される時間帯は、一定の利用者(高齢者等)の入館を禁止するなどして、人が密集することを避けて下さい。また、ジム開館時間の短縮に努めて下さい。

5.万一、感染者、感染を疑う会員が確認された場合は、速やかに関係機関に連絡するとともに、JBC、JPBAに報告して下さい。

以上

日本プロボクシング協会
一般財団法人日本ボクシングコミッション
新型コロナウィルス対策連絡協議会

 (2020年3月23日)


新型コロナウイルス対策について

一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)並びに日本プロボクシング協会(JPBA)は新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催し(3月13日)下記につき決定しましたのでお知らせいたします。

1.2020年4月16 日以降の興行予定について
(1)中止、延期の判断
・興行準備、選手のコンディショニングに鑑み4月30日までのすべてのボクシング興行の中止、延期を決定

2.無観客試合についての検討
(1)関西地区、4月25日または26日に府立体育館にて新人王予選を無観客にて開催予定
(2)発熱のチェックを試合当日も含めて3日連続(選手)、セコンド等は入場時に一度行う。37.5 度以上は、試合中止、入場不可とする

3.次回開催
3月23日1時
(次回議題)19日政府見解を前提に、
(1)5月以降のボクシング興行再開について
(2)無観客試合の具体的方法、感染予防策、
(3)ジュニア・チャンピオンズリーグ予選開催の是非

以上


日本プロボクシング協会
一般財団法人 日本ボクシングコミッション

 (2020年3月13日)


【加盟ジム各位】新型コロナウィルス対策について

 協会加盟ボクシングジムにおける新型コロナウィルス感染防止策について

日本プロボクシング協会加盟ジムの皆様におかれましては、当面の間ジムを営業するにあたり、下記につきご留意いただき、感染拡大防止に万全を期していただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.手洗い、うがい、消毒の徹底とともに、ジムの換気を頻繁に行い、風通しの悪い空間を作らないようにして下さい。

2.ボクシング用具、用品を清潔に保つとともに、共用を避けて下さい。また、ジム関係者(トレーナー等)のマスク着用などの防護措置を徹底して下さい。

3.(1)小中高生会員の練習、入館は当面禁止して下さい。
(2)咳などの呼吸器症状のある会員、体調の悪い会員の入館は絶対に禁止して下さい。
(3)入館時に体温検査を行い37.5度以上の会員は、入館を禁止して下さい。

4.会員が多く集まると予測される時間帯は、一定の利用者(高齢者等)の入館を禁止するなどして、人が密集することを避けて下さい。また、ジム開館時間の短縮に努めて下さい。

5.万一、感染者、感染を疑う会員が確認された場合は、速やかに関係機関に連絡するとともに、JBC、JPBAに報告して下さい。

 (2020年03月05日)


[プレスリリース] 新型コロナウイルス対策について
 
 一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)並びに日本プロボクシング協会(JPBA)は連絡協議会を開催し(3月3日)下記につき決定しましたのでお知らせいたします。



1.「新型コロナウイルス対策連絡協議会」の設置について
(1)設置趣旨、目的:コロナウイルス対策に係る迅速、適切な意思決定を行うため
(2)構成:JBC、JPBAメンバーだが、必要に応じて感染症専門家の意見を聴取する

2.2020年4月1日以降の興行予定について
(1)興行準備、選手のコンディショニングに鑑み4月15日までのすべてのボクシング興行の中止、延期を決定
(2)4月16日以降の予定については、13日に検討する(1時より連絡協議会開催予定)

3.無観客試合についての検討
(1)原則として、公式試合の要件を満たす興行は許可を検討する。ただし協会主催新人王戦に関しては別途考慮可能とする
(2)無観客試合許可条件・通常の公式試合と同様の条件を必要とする。ドクター2名体制など
・入場は原則として出場各ジム、選手1名につきスタッフライセンス保持者4名まで(ただし1ジム最大8名まで)とする
・媒体の明確なメディアのみ取材可能とする
・取材用のブースを作る
(3)今後の無観客試合予定・4月5日東日本新人王予選(2部構成予定)
・ID配布予定

 (2020年03月05日)


プレスリリース



 (2020年02月27日)


新型コロナウイルスの感染拡大に伴う
プロボクシング公式試合の実施につきまして

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今後のプロボクシング公式試合の実施可否につき、問い合わせが増えております。 私たちとしては以下を基本方針としていく所存ですので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

1. 今後の各プロボクシング公式試合の実施の可否については、厚生労働省の指針等を踏まえ、判断、対応していきます。

2. 試合会場施設より、試合実施を延期、中止するよう要請があった場合、これを尊重し開 催の必要性を慎重に検討します。

3. プロボクシング公式試合を実施する際にも、風邪のような症状のある方の来場の自粛要 請、試合会場での消毒液の設置、来場者らへのマスクの着用・手洗い・うがいの推奨等、感染拡大の防止に向け最善を尽くします。

以上


日本プロボクシング協会
一般財団法人 日本ボクシングコミッション

 (2020年02月21日)


2019年度 年間優秀選手表彰式
 
2月7日、東京ドームホテルにて、以下のとおり表彰されました。
 

■最優秀選手賞(MVP)
WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者
井上尚弥 (26=大橋)2年連続3回目

■技能賞
WBO世界スーパーフライ級王者
井岡一翔 (30=Reason大貴)初

■殊勲賞
WBA世界ミドル級王者
村田諒太 (34=帝拳)初

■努力・敢闘賞
前日本ウェルター級王者
永野祐樹 (30=帝拳)初

■KO賞
村田諒太 (34=帝拳)初

■新鋭賞
前日本フライ級王者
中谷潤人 (22=M.T)初

■JBCサポーターズ賞
井上尚弥 (26=大橋)

■年間最高試合(世界戦)
WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦
11/7 さいたまスーパーアリーナ
井上尚弥 (大橋)vsノニト・ドネア(米国/フィリピン)
※大橋プロモーション

■年間最高試合(世界戦以外)
WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦
12/8 エディオンアリーナ大阪第2競技場
矢田良太 (グリーンツダ) vs 別府優樹 (久留米櫛間&別府優樹)
※グリーンツダプロモ―ション

■女子年間最優秀選手賞
WBO女子世界ライトフライ級王者
天海ツナミ (35=山木)2年連続2回目

■女子年間最高試合
WBA女子世界フライ級タイトルマッチ
7/12 後楽園ホール
藤岡奈穂子 (竹原&畑山) vs 天海ツナミ (山木)
※一力プロモーション

■優秀選手賞
井岡一翔 (30=Reason大貴)
(WBO世界スーパーフライ級王者)
井上尚弥 (26=大橋)
(WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者)
岩佐亮佑 (30=セレス)
(IBF世界スーパーバンタム級暫定王者)
京口紘人 (26=ワタナベ)
(WBA世界ライトフライ級スーパー王者)
田中恒成 (24=畑中)
(前WBO世界フライ級王者)
寺地拳四朗 (28=BMB)
(WBC世界ライトフライ級王者)
村田諒太 (34=帝拳)
(WBA世界ミドル級王者)

■特別賞
河野公平氏
(元WBA世界スーパーフライ級王者)
田口良一氏
(元WBA・IBF世界ライトフライ級王者)
福原辰弥氏
(元WBO世界ミニマム級王者)
故 三迫仁志
(元日本プロボクシング協会協会長)

■トレーナー賞
加藤健太 (三迫ジム)

■日本ボクシング連盟
■最優秀選手賞
岡澤セオン (鹿児島県体育協会)初
■女子最優秀選手賞
並木月海 (自衛隊体育学校) 2年連続2回目

 (2020年02月08日)



2020年チャンピオンカーニバル
 第41回チャンピオンカーニバル
本協会の新年会で行われました
  今年度のチャンピオンカーニバル発表会(第41回)が16日に東京ドームホテル内で行われ、ミニマム級からミドル級までの王者と挑戦者がそろって出席しました。最優秀選手には賞金30万円、技能賞、敢闘賞には10万円が贈られます。
 

【日本ミニマム級王座決定戦】
出場・谷口 将隆(25=ワタナベ)
15戦12勝(7KO)3敗

【日本ライトフライ級タイトルマッチ】
3月15日・刈谷市あいおいホール

王者・高橋 悠斗(26=K&W)
15戦11勝(5KO)4敗

挑戦者・矢吹 正道(27=緑)
13戦10勝(10KO)3敗

【日本フライ級タイトルマッチ】
3月8日・おかやま未来ホール

王者・ユーリ阿久井 政悟(24=倉敷守安)
17戦14勝(10KO)2敗1分

指名挑戦者・藤北 誠也(31=三迫)
17戦13勝(6KO)4敗

【日本スーパーフライ級タイトルマッチ】
5月16日・墨田総合体育館

王者・中川 健太(34=三迫)
22戦18勝(12KO)3敗1分

挑戦者・ユータ松尾(30=ワールドスポーツ)
21戦15勝(8KO)4敗2分

【日本バンタム級タイトルマッチ】
4月9日・後楽園ホール

王者・鈴木 悠介(31=三迫)
14戦11勝(7KO)3敗

挑戦者・澤田 京介(31=JB SPORTS)
17戦14勝(6KO)2敗1分

【日本スーパーバンタム級タイトルマッチ】
4月28日・後楽園ホール

王者・久我 勇作(29=ワタナベ)
24戦19勝(13KO)4敗1分

挑戦者・古橋 岳也(32=川崎新田)
35戦26勝(14KO)8敗1分

【日本フェザー級タイトルマッチ】
4月9日・後楽園ホール

王者・佐川 遼(25=三迫)
10戦9勝(4KO)1敗

挑戦者・丸田 陽七太(22=森岡)
12戦10勝(8KO)1敗1分

【日本スーパーフェザー級タイトルマッチ】
4月・大阪

王者・坂 晃典(27=仲里)
25戦20勝(17KO)5敗

挑戦者・渡邉 卓也(30=Reason大貴ジム)
47戦37勝(21KO)9敗1分

【日本ライト級タイトルマッチ】
2月13日・後楽園ホール

王者・吉野 修一郎(28=三迫)
11戦11勝(9KO)

挑戦者・富岡 樹(22=REBOOT.IBA)
10戦7勝(2KO)2敗1分

【日本スーパーライト級タイトルマッチ】
3月16日・後楽園ホール

王者・井上 浩樹(27=大橋)
15戦15勝(12KO)

挑戦者・永田 大士(30=三迫)
17戦14勝(5KO)2敗1分

【日本ウェルター級タイトルマッチ】
2月1日・後楽園ホール

王者・永野 祐樹(30=帝拳)
19戦17勝(13KO)2敗

挑戦者・小原 佳太(33=三迫)
27戦22勝(20KO)4敗1分

【日本スーパーウェルター級タイトルマッチ】
3月7日・後楽園ホール

王者・松永 宏信(32=横浜光)
17戦16勝(10KO)1敗

挑戦者・清水 優人(31=木更津グリーンベイ)
20戦14勝(5KO)4敗2分

【日本ミドル級タイトルマッチ】
王者・竹迫 司登(28=ワールドスポーツ)
12戦11勝(11KO)1分

挑戦者・国本 陸(22=六島)
4戦4勝(2KO)

 (2020年01月16日)




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