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2019年度 年間優秀選手表彰式
 
2月7日、東京ドームホテルにて、以下のとおり表彰されました。
 

■最優秀選手賞(MVP)
WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者
井上尚弥 (26=大橋)2年連続3回目

■技能賞
WBO世界スーパーフライ級王者
井岡一翔 (30=Reason大貴)初

■殊勲賞
WBA世界ミドル級王者
村田諒太 (34=帝拳)初

■努力・敢闘賞
前日本ウェルター級王者
永野祐樹 (30=帝拳)初

■KO賞
村田諒太 (34=帝拳)初

■新鋭賞
前日本フライ級王者
中谷潤人 (22=M.T)初

■JBCサポーターズ賞
井上尚弥 (26=大橋)

■年間最高試合(世界戦)
WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦
11/7 さいたまスーパーアリーナ
井上尚弥 (大橋)vsノニト・ドネア(米国/フィリピン)
※大橋プロモーション

■年間最高試合(世界戦以外)
WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦
12/8 エディオンアリーナ大阪第2競技場
矢田良太 (グリーンツダ) vs 別府優樹 (久留米櫛間&別府優樹)
※グリーンツダプロモ―ション

■女子年間最優秀選手賞
WBO女子世界ライトフライ級王者
天海ツナミ (35=山木)2年連続2回目

■女子年間最高試合
WBA女子世界フライ級タイトルマッチ
7/12 後楽園ホール
藤岡奈穂子 (竹原&畑山) vs 天海ツナミ (山木)
※一力プロモーション

■優秀選手賞
井岡一翔 (30=Reason大貴)
(WBO世界スーパーフライ級王者)
井上尚弥 (26=大橋)
(WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者)
岩佐亮佑 (30=セレス)
(IBF世界スーパーバンタム級暫定王者)
京口紘人 (26=ワタナベ)
(WBA世界ライトフライ級スーパー王者)
田中恒成 (24=畑中)
(前WBO世界フライ級王者)
寺地拳四朗 (28=BMB)
(WBC世界ライトフライ級王者)
村田諒太 (34=帝拳)
(WBA世界ミドル級王者)

■特別賞
河野公平氏
(元WBA世界スーパーフライ級王者)
田口良一氏
(元WBA・IBF世界ライトフライ級王者)
福原辰弥氏
(元WBO世界ミニマム級王者)
故 三迫仁志
(元日本プロボクシング協会協会長)

■トレーナー賞
加藤健太 (三迫ジム)

■日本ボクシング連盟
■最優秀選手賞
岡澤セオン (鹿児島県体育協会)初
■女子最優秀選手賞
並木月海 (自衛隊体育学校) 2年連続2回目

 (2020年02月08日)



2020年チャンピオンカーニバル
 第41回チャンピオンカーニバル
本協会の新年会で行われました
  今年度のチャンピオンカーニバル発表会(第41回)が16日に東京ドームホテル内で行われ、ミニマム級からミドル級までの王者と挑戦者がそろって出席しました。最優秀選手には賞金30万円、技能賞、敢闘賞には10万円が贈られます。
 

【日本ミニマム級王座決定戦】
出場・谷口 将隆(25=ワタナベ)
15戦12勝(7KO)3敗

【日本ライトフライ級タイトルマッチ】
3月15日・刈谷市あいおいホール

王者・高橋 悠斗(26=K&W)
15戦11勝(5KO)4敗

挑戦者・矢吹 正道(27=緑)
13戦10勝(10KO)3敗

【日本フライ級タイトルマッチ】
3月8日・おかやま未来ホール

王者・ユーリ阿久井 政悟(24=倉敷守安)
17戦14勝(10KO)2敗1分

指名挑戦者・藤北 誠也(31=三迫)
17戦13勝(6KO)4敗

【日本スーパーフライ級タイトルマッチ】
5月16日・墨田総合体育館

王者・中川 健太(34=三迫)
22戦18勝(12KO)3敗1分

挑戦者・ユータ松尾(30=ワールドスポーツ)
21戦15勝(8KO)4敗2分

【日本バンタム級タイトルマッチ】
4月9日・後楽園ホール

王者・鈴木 悠介(31=三迫)
14戦11勝(7KO)3敗

挑戦者・澤田 京介(31=JB SPORTS)
17戦14勝(6KO)2敗1分

【日本スーパーバンタム級タイトルマッチ】
4月28日・後楽園ホール

王者・久我 勇作(29=ワタナベ)
24戦19勝(13KO)4敗1分

挑戦者・古橋 岳也(32=川崎新田)
35戦26勝(14KO)8敗1分

【日本フェザー級タイトルマッチ】
4月9日・後楽園ホール

王者・佐川 遼(25=三迫)
10戦9勝(4KO)1敗

挑戦者・丸田 陽七太(22=森岡)
12戦10勝(8KO)1敗1分

【日本スーパーフェザー級タイトルマッチ】
4月・大阪

王者・坂 晃典(27=仲里)
25戦20勝(17KO)5敗

挑戦者・渡邉 卓也(30=Reason大貴ジム)
47戦37勝(21KO)9敗1分

【日本ライト級タイトルマッチ】
2月13日・後楽園ホール

王者・吉野 修一郎(28=三迫)
11戦11勝(9KO)

挑戦者・富岡 樹(22=REBOOT.IBA)
10戦7勝(2KO)2敗1分

【日本スーパーライト級タイトルマッチ】
3月16日・後楽園ホール

王者・井上 浩樹(27=大橋)
15戦15勝(12KO)

挑戦者・永田 大士(30=三迫)
17戦14勝(5KO)2敗1分

【日本ウェルター級タイトルマッチ】
2月1日・後楽園ホール

王者・永野 祐樹(30=帝拳)
19戦17勝(13KO)2敗

挑戦者・小原 佳太(33=三迫)
27戦22勝(20KO)4敗1分

【日本スーパーウェルター級タイトルマッチ】
3月7日・後楽園ホール

王者・松永 宏信(32=横浜光)
17戦16勝(10KO)1敗

挑戦者・清水 優人(31=木更津グリーンベイ)
20戦14勝(5KO)4敗2分

【日本ミドル級タイトルマッチ】
王者・竹迫 司登(28=ワールドスポーツ)
12戦11勝(11KO)1分

挑戦者・国本 陸(22=六島)
4戦4勝(2KO)

 (2020年01月16日)


後楽園ホールで2020年の安全祈願
 後楽園ホールで1年の安全祈願
 令和2年、最初のボクシングイベントが開催された12日の後楽園ホールでは、開場前にお清め式が執り行われ、秘妙山・東京大黒殿のご住職によりすべての選手、練習生、また関係者の安全と発展が祈願されました。その後は、会場入り口でご来場者を迎え、お神酒を振舞わせて頂きました。
 (2020年01月13日)


ご挨拶
 新年明けましておめでとうございます。本年もボクシング人気の向上、活性化に邁進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 (2020年01月01日)

プロ・アマの中学生王者が歴史的統一戦
 関係者の注目を集めた第1回王座決定戦
歴史的な連携はキッズボクシングで成されました
 12月26日、東京墨田区総合体育館では、JCL(ジュニアチャンピオンズリーグ)と日本ボクシング連盟による『全日本アンダージュニア王座決定戦』の中学生王者同士で『第1回キッズボクシング統一王座決定戦』が開催されました。プロ・アマがこうした試合で交流するのは国内では史上類を見ない試みとなります。
 (2019年12月26日)


令和最初の全日本新人王が決定
 令和最初の全日本新人王が決定!
 12月22日の後楽園ホールで令和初のボクシング全日本新人王が決定しました。今年(第66回大会)は東軍が5勝6敗1分の成績となり、最優秀選手賞には本多航大(東軍)、技能賞には中西寛多郎(西軍)、敢闘賞には前田稔輝(西軍)が選ばれました。

ミニマム級5回戦
東日本新人王・技能賞
森 且貴(大橋)
[判定3-0]
中日本新人王
×丁野 拓海(中日)

ライトフライ級5回戦
東日本新人王
×安藤 教祐(KG大和)
[判定0-2]
西日本新人王・敢闘賞
表 祥(SFマキ)

フライ級5回戦
東日本新人王
×臼井 春樹(八王子中屋)
[判定0-3]
中日本新人王・最優秀
中村 淳希(市野)

スーパーフライ級5回戦
東日本新人王
目黒 聖也(セレス)
[判定2-1]
西日本新人王
×岩﨑 圭祐(オール)

バンタム級4回戦
東日本新人王
×小笠原 梢太(シャイアン大嶋)
[判定0-3]
西部日本新人王
中西 寛多郎(HKスポーツ)

スーパーバンタム級5回戦
東日本新人王
×竹原 毅(花形)
[判定0-3]
西日本新人王
西軍代表決定戦・最優秀
津川 龍也(ミツキ)

フェザー級4回戦
東日本新人王・最優秀
×亀田 京之介(花形)
[判定1-2]
西日本新人王
西軍代表決定戦・技能賞
前田 稔輝(Gツダ)

スーパーフェザー級4回戦
東日本新人王
谷口 彪賀(八王子中屋)
[判定1-0ドロー]
※優勢点で谷口が勝者使い
西部日本新人王
△岩崎 淳史(フジタ)

ライト級5回戦
東日本新人王
齋藤 眞之助(石川)
[判定3-0]
西日本新人王
×藤田 健介(千里馬神戸)

スーパーライト級5回戦
東日本新人王・敢闘賞
本多 航大(川崎新田)
[4回42秒TKO]
中日本新人王・敢闘賞
西軍代表決定戦・敢闘賞
×藤田 裕崇(名古屋大橋)

ウェルター級5回戦
東日本新人王
×足名 優太(渡嘉敷)
[判定1-2]
西日本新人王
安井 誉(森岡)

ミドル級4回戦
東日本新人王
湯澤 卓巳(宇都宮金田)
[判定3-0]
西日本新人王
×国本 泰幸(金沢)

 (2019年12月23日)


統一王座決定戦でプロ・アマが歴史的連携
 西日本新人王決勝戦で3賞が決定
 12月26日、東京の墨田区総合体育館では、日本の「アマチュアボクシング」を統括する日本ボクシング連盟による中学・高校・大学の3世代の「チャンピオン対決」が行われます。その最初のプログラムは、第1回大会で井上尚弥ら後のスター選手を発掘・輩出した本協会の小中学生育成プログラム『U-15』の進化版となるJCL(ジュニア・チャンピオンズ・リーグ)の今年度チャンピオンと、日本ボクシング連盟が同じ年齢層を対象に開催してきた『UJ(アンダージュニア)』の全日本大会チャンピオンが対決します。「対決」という形のプロ・アマの交流・連携は日本のボクシング史上、類を見ない歴史的行事となります。開会式は10時で入場無料です。ぜひその「目撃者」となってください!競技は中学生男子が11階級、中学生女子が7階級のトータル18階級です。
 (2019年12月16日)


2020年度版『日本プロボクシング協会カレンダー』
 
来年度のデザインも完璧な仕上がりです
 (2019年11月04日)

ボクシング新年会はファンとの集いも
 ボクシング新年会はファンとの集いも
是非ともご応募ください!
 本協会は来年1月16日に東京ドームホテル(東京・水道橋)で新年会を開催し、そこでは第41回チャンピオンカーニバルの発表会も行います。今回は一般ファンの参加も可能です。

日時/2020年1月16日(木) 18:30開始
場所/東京ドームホテル B1 シンシア
会費/15,000円
申込み/east-boxing@jpbox.jp

タイトルに「協会新年会参加希望」と記載し、本文に氏名・年齢・住所・電話番号を入力してください。人数に限りがあるため、応募多数の場合は、抽選にて参加者を決定いたします。
締切/12月26日 ※当落は1月6日以降にメールで返信させて頂きます。
 (2019年12月04日)


令和元年度の東日本新人王が決定!
 20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
2019年度の覇者たち
 本日、東京・水道橋の後楽園ホールでは第76回東日本新人王トーナメントの決勝戦が開催され、試合中止となったライト級以外の11階級で頂上決戦が行われました。最優秀選手賞は亀田京之介(協栄)、技能賞は森且貴(大橋)、敢闘賞は本多航大(川崎新田)が受賞�。各級の優勝者は「東軍代表」として、12月22日の後楽園ホールで、「西軍代表」との全日本新人王決定戦に臨みます。

✅ミニマム級4回戦
○森 且貴(大橋)
判定3-0
×縄井 愁(ワタナベ)

✅ライトフライ級5回戦
○安藤 教祐(KG大和)
判定3-0
×高根 秀寿(角海老宝石)

✅フライ級5回戦
×具志堅 広大(T&H)
判定0-3
○臼井 春樹(八王子中屋)

✅スーパーフライ級5回戦
×入稲福 敬(ドリーム)
判定0-3
○目黒 聖也(セレス)

✅バンタム級4回戦
×永冨 寛治(F赤羽)
判定0-3
○小笠原 梢太(シャイアン大嶋)

✅スーパーバンタム級5回戦
×梅本 耕孝(新日本木村)
3R 2分 44秒 TKO
○竹原 毅(協栄)

✅フェザー級5回戦
○亀田 京之介(協栄)
3R 1分 10秒 TKO
×今成 太希(三迫)

✅スーパーフェザー級4回戦
×佐藤 諄幸(厚木ワタナベ)
判定0-2
○谷口 彪賀(八王子中屋)

✅ライト級5回戦
※佐々木 尽(八王子中屋)
佐々木の棄権により試合中止
※齋藤 眞之助(石川)

✅スーパーライト級4回戦
○本多 航大(川崎新田)
3R 0分 46秒 TKO
×小林 柾貴(イマオカ)

✅ウェルター級4回戦
×永田 勝大(新日本木村)
判定0-3
○足名 優太(渡嘉敷)

✅ミドル級4回戦
×舟津 純(伴流)
判定0-2
○湯澤 卓巳(宇都宮金田)

(写真:ボクシングモバイル)
 (2019年11月03日)


20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
 20戦以上の選手にMRI検査導入を検討
事務局長・新田渉世
 本協会は29日に都内の理事会で、20戦以上の選手を対象に協会の健保金で受けることができるCT検査について「より精密なMRI検査にしてはどうか」という案が出され、検討することになりました。事務局長は新田渉世は「数年前に導入されたこの制度はほとんど運用されておらず、協会としてもジム、選手に周知していきたい」とマスメディアへの取材でもコメントしています。
 また、アマチュアおよび他格闘技ジムとの差別化を図るべく、本協会のステッカーを作成し、加盟ジムに配布することも発表しました。これに伴い、理事会はボクシング類似イベントを否定する認識で一致しています。
 (2019年10月29日)




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