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木村翔に彩の国スポーツ功労賞
木村翔に彩の国スポーツ功労賞
上田知事から賞状を授与
 大晦日に元WBC(世界ボクシング評議会)フライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)をTKOで下し初防衛に成功した元WBO(世界ボクシング機構)フライ級王者の木村翔(29=青木)が、出身地の埼玉県より「彩の国スポーツ功労賞」を受賞しました。同賞はこれまで体操五輪金メダリストの内村航平や大相撲の豪栄道ら75人が受賞し、プロボクシングでは元WBA(世界ボクシング協会)スーパーフェザー級王者の内山高志氏に続く二人目です。
 (2018年01月26日)


日本女子ランキング更新
 2018年11月度版の日本女子ランキングが決まりました。
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 (2018年01月15日)

2018年ボクシング界の安全を祈願
2018年ボクシング界の安全を祈願
 本日、今年最初のボクシングイベントが開催された後楽園ホールでは、開場前に恒例のお清め式が執り行われ、秘妙山・東京大黒殿の住職によりすべての選手、練習生、また関係者の安全と発展が祈願されました。
 (2018年01月12日)

「最終ラウンド」支援アピール参加者募集
 日本プロボクシング協会(JPBA)は1月22日(月)に、元プロボクサーで今でも死刑囚の身分として戦い続けている袴田巌さんの「最終ラウンド」支援アピール活動を行います。
 袴田さんは14年3月27日、再審開始決定により、48年間の獄中生活をへて釈放されましたが、東京高裁が静岡地裁の決定を覆せば、再び収監される可能性があります。日本全国から、ひとりでも多くのボクサー及び関係者にご参加頂きたく、是非とも声をかけ合って大結集下さいますよう、お願い致します。
 当日は13時30分、日比谷公園霞門での集合から東京高裁に移動し、参加者一人ずつが袴田グローブをはめてひと言アピール(動画撮影をしてのちに公開)。チャンピオンら代表者20名が高裁に入り担当者に要望書を提出。その後に記者会見という流れになっております。
 日本プロボクシング協会 袴田巌支援委員会では、参加者と人数を把握したく、事前にお申込みをお願いしています。お電話かメールにて委員会へお申込み下さい。

電話 : 03-3812-7447
メール : east-boxing@jpbox.jp
 (2018年01月02日)

2017年度全日本新人王が決定!
 23日、後楽園ホールでは今年度の全日本新人王戦が行われました。翌年には日本ランキング入りも確実となった2017年度の全日本新人王は各級、次の選手です。

■ミニマム級
井上夕雅(18=尼崎亀谷)

■ライトフライ級
佐藤剛(20=角海老宝石)

■フライ級
白石聖(21=井岡)

■スーパーフライ級
今川未来(21=木更津GB)

■バンタム級
富施郁哉(19=ワタナベ)

■スーパーバンタム級
下町俊貴(21=グリーンツダ)
最優秀選手賞!
■フェザー級
佐々木蓮(22=ワタナベ)

■スーパーフェザー級
森武蔵(18=薬師寺) 技能賞!

■ライト級
有岡康輔(24=三迫) 敢闘賞!

■スーパーライト級
マーカス・スミス(32=平仲)

■ウェルター級
重田裕紀(27=ワタナベ)

■ミドル級
加藤収二(27=中野サイトウ) 
 (2017年12月25日)


東京ドームホテルで忘年会
ボクシング界の発展を願い
 クリスマスイブの24日、東京ドームホテルでは日本プロボクシング協会の忘年会が開かれ、各地区の協会および日本ボクシングコミッションの関係者ら約130名が出席しました。今年のボクシング界に関する総集編映像の紹介から始まり、協会長・渡辺均は協会員の今年一年の労をねぎらうとともに、興行および選手数の減少に危機感を持ち、来年も一丸となってボクシング界を盛り上げていこうと強く結束を求めました。
 (2017年12月24日)

来年はボクシング界をさらなる発展を
来年はさらにボクシング界を発展させる
事務局長・新田と協会長・渡辺
 日本プロボクシング協会は今年最後の理事会を開催。協会長・渡辺均は理事会後の会見で来年も日本ボクシングコミッションと協調し、ボクシング界を発展させていきたいと話しました。決定事項は次の2つです。

■協会員の中から長年の功績を称える「功労賞」の受賞者を承認。表彰は年明けに開かれる年間表彰式で行われる。
■15歳以下(下は小学4年生から)を対象とした協会主催の「U-15大会」を来年から名称を変え、プロを目指す子供たちの大会にすると発表。協会のなかで準備委員会を立ち上げ、新たなルール作りからスタートさせ、来年の秋開催を目指す。
 (2017年12月24日)

村田諒太にプロスポーツ大賞殊勲賞
村田諒太にプロスポーツ大賞殊勲賞
 今年、国内外で活躍したプロスポーツ選手に贈られる2017年第50回内閣総理大臣杯プロスポーツ大賞の表彰式が20日に都内ホテルで行われ、ボクシング界からは10月にWBA(世界ボクシング協会)ミドル級王座を獲得した村田諒太(31=帝拳)が殊勲賞に選ばれました。また、ボクシング部門の功労賞には7月に引退を発表した元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(38 ※11度防衛)が、新人賞には5月にWBC世界ライトフライ級王座を獲得、10月には初防衛にも成功した拳四朗(25=BMB)が選出されました。
 (2017年12月21日)

黒田雅之が稲城市役所を訪問
黒田雅之が稲城市役所を訪問
左から新田会長、坂田市議、黒田、高橋市長
 11月10日に日本フライ級王座V2に成功した黒田雅之(川崎新田)が、地元の東京・稲城市役所を表敬訪問し、高橋勝浩市長と同席した元WBA世界フライ級王者の坂田健史市議から激励を受けました。またこの日、新田渉世会長は多摩区役所におもむき、振り込め詐欺を含めた防犯キャンペーンの一環として、ボクサーが同地域をロードワークする際に着用する防犯ビブスの交付を受けることになりました。
 (2017年12月7日)


引退記念パーティーに1000人が参加
引退記念パーティーに1000人が参加!
12年のプロボクサー生活に幕を閉じた内山氏
 今年8月に引退表明した第39代WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(38=ワタナベ)の引退記念パーティー「栄光よ永遠なれ」が、都内のザ・プリンスパークタワー東京で行われ、ファンや後援会、ボクシング関係者ら約1000人が集まりました。
 (2017年12月4日)


山中竜也が堺市役所を表敬訪問
山中竜也が堺市役所を表敬訪問
山中竜也と竹山修身市長
 WBO世界ミニマム級王者・山中竜也(真正)が、出身地である大阪府堺市の竹山修身市長を表敬訪問し、堺市民栄誉賞を受賞しました。
 (2017年11月29日)


沖縄ワールドリングジム中眞茂会長が急逝
沖縄ワールドリングジム中眞茂会長が急逝
在りし日の中眞会長
 沖縄ワールドリングジムの中眞茂会長が心筋梗塞により逝去されました。享年65歳。告別式は9日17時より、沖縄・北谷町のジムにて営まれます。お悔やみ申し上げます。
 (2017年11月7日)





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