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1996年袴田事件の漫画 第1話が公開中
 
  (第1話 "自白")[ コチラで公開 ]
 日本プロボクシング協会(JPBA)・袴田巌支援委員会では、1966年の事件発生による死刑確定から半世紀、「無実」を訴え続けてきた袴田事件を分かりやすく世間に理解してもらうため、事件の概要を描いた漫画「スプリット・デシジョン〜袴田巌 無実の元プロボクサー〜」を制作することを発表しました。漫画のタイトルは、ボクシングで接戦となった際に、3人の審判の判定が2対1に割れたときに使われる用語で、掲載は2月15日から毎月15日に更新されます。 
 (2019年02月15日)


西日本新人王戦組合せ発表
 西日本新人王戦組合せ発表
昨年度の西日本新人王
 2019年度西日本新人王トーナメントの組合せが19日までに発表され、今年は全12階級で52名がエントリーしました。予選は4月7日にミニマム級とフライ級でスタートし、準決勝が7月13日に尼崎エーリックホールで、決勝は9月15日にエディオンアリーナ大阪・第2競技場で開催されます。優勝者は中日本と西部日本による地区対抗戦の勝者と11月10日に同会場で西軍代表戦を行い、その勝者が12月22日に後楽園ホールで東軍代表(東日本新人王)と全日本新人王の座を争うことになります。
 (2019年02月20日)

2019年東日本新人王戦の組み合わせが決定
 
抽選会の様子
 毎年盛り上がりを見せている東日本新人王トーナメントの組み合わせ抽選会が14日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われました。今年は昨年より17名増え、144名がエントリー。予選は4月9日(火)からスタートします。東日本新人王決勝戦が11月3日(日)、全日本新人王戦が12月22日(日)の後楽園ホールです。
 (2019年02月15日)

中部日本新人王戦組合せ発表
 中部日本新人王戦組合せ発表
昨年度の中部日本新人王
 2019年の中部日本新人王トーナメントの組合せが11日までに発表されました。今年はミドル級を除く11階級で43名がエントリー。予選は3月16日の岐阜メモリアルセンターでスタートし、決勝は8月4日に刈谷市あいおいホールで開催されます。優勝者は9月15日に西部日本優勝者と同会場で地区対抗戦を、その勝者が11月中旬に大阪で西日本優勝者と西軍代表戦を行います。そして12月22日、後楽園ホールで東軍代表(東日本新人王)と全日本新人王を懸けて争います。
 (2019年02月12日)

2018年度 年間表彰式
 2018年間MVPは文句なしでこの人!
ドームホテルで開催された2018年間表彰式
 東西のボクシング記者により、年間でもっとも活躍したボクサーを選考する『年間表彰式』が1月8日に東京ドームホテルで開催され、現WBA世界バンタム級王者である井上尚弥が満票で4年ぶり2度目の年間最優秀選手となりました。

最優秀選手賞(MVP)
・WBA世界バンタム級王者 = 井上尚弥(大橋)

技能賞
・WBO世界フライ級王者 = 田中恒成(畑中)

殊勲賞
・WBO世界Sフェザー級王者 = 伊藤雅雪(伴流)

努力・敢闘賞
・OPBF東洋太平洋ライト級王者 = 中谷正義(井岡)

KO賞
・井上尚弥(大橋) 3年ぶり3回目

新鋭賞
・日本ミドル級王者 = 竹迫司登(ワールドS) 初

年間最高試合(世界戦)
・WBO世界フライ級タイトルマッチ
9/24 武田テバオーシャンアリーナ
木村翔(青木)vs田中恒成(畑中)
※畑中プロモーション

年間最高試合(世界戦以外)
・日本Sバンタム級タイトルマッチ
7.27 後楽園ホール
久我勇作(ワタナベ)vs和氣慎吾(FLARE山上)
※Reasonプロモーション

女子最優秀選手賞
WBO女子世界Lフライ級王者 = 天海ツナミ(山木) 初

女子年間最高試合
WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ
12/1 エディオンアリーナ大阪
江畑佳代子(ワタナベ)vs多田悦子(真正)

優秀選手賞
・WBC世界バンタム級暫定王者 = 井上拓真(大橋)
・WBA世界バンタム級王者 = 井上尚弥(大橋)
・WBO世界Sフェザー級王者 = 伊藤雅雪(伴流)
・前IBF世界Sバンタム級王者 = 岩佐亮佑(セレス)
・WBC世界Sバンタム級暫定王者 = 亀田和毅(協栄)
・前WBO世界フライ級王者 = 木村翔(青木)
・WBA世界Lフライ級王者 = 京口紘人(ワタナベ)
・WBC世界Lフライ級王者 = 拳四朗(BMB)
・WBO世界フライ級王者 = 田中恒成(畑中)
・前WBA世界ライト級王者 = ホルヘ・リナレス(帝拳)
・前WBA世界ミドル級王者 = 村田諒太(帝拳)
・前WBO世界ミニマム級王者 = 山中竜也(真正)

特別功労賞
・元WBC世界バンタム級王者 = 山中慎介

特別賞
・元WBC世界フライ級王者 = 五十嵐俊幸
・元WBC女子世界アトム級王者 = 小関桃
・元IBF女子世界Lフライ級王者 = 柴田直子
・元WBO女子世界フライ級王者 = 好川菜々

社会貢献賞
・藤岡奈穂子氏(ダイヤモンドフィスト賞)

トレーナー賞
・井上真吾氏

協会功労賞
・斉藤寛氏、島川威氏、熊崎広大氏

日本ボクシング連盟
・最優秀選手賞 = 成松大介(自衛隊体育学校)
・女子最優秀選手 = 並木月海(自衛隊体育学校)  
 (2019年02月08日)

西日本ボクシング協会が新協会長を選出
 
選挙後に抱負を語る山下会長
 西日本ボクシング協会の総会が3日、兵庫県洲本市内のホテルで開催され、現・協会長の井岡弘樹ジム・井岡弘樹会長が2期6年の任期を終え、山下正人会長が西日本ボクシング協会新協会長に選出されました。当選後に新会長は「選挙演説では、3つの柱をお話ししました。1つは協会主催の興行を開催すること。選手はいるけれど試合ができない“待ち”の状態で選手を埋もれさせないようにしたい。2つ目は毎年協会に支払っている協会費や、経費の軽減を考えています。今はまだ協会の経費を見ていないのでなんとも言えないが、そういった細かいところも見ていきます。3つ目は協会とコミッションをもっと密に連携していきたい」と決意を語りました。
 (2019年02月04日)

グリーンツダジム初代会長の13回忌法要
 グリーンツダジム初代会長の13回忌法要
グリーンツダジムで13回忌
 グリーンツダジムの初代会長・故津田博明氏の13回忌法要が2日、大阪市内のジムで執り行われました。法要にはグリーンツダ出身の世界2階級制覇王者の井岡弘樹氏を始め、歴代世界王者や現役選手、関係者50名が集い、故人を偲びました。
 (2018年02月03日)

「袴田事件」を漫画化へ
 袴田事件が漫画に
漫画家の森氏と袴田さんの姉・秀子さん
 1966年に静岡県清水市で起きた強盗殺人事件の犯人とされ、47年間もの間拘禁されていた元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さんの無罪を主張している本協会では23日に都内で会見を開き、この「袴田事件」を題材とした漫画「スプリット・デシジョン〜袴田巌 無実の元プロボクサー」を2月15日よりJPBA袴田巌支援委員会のホームページで掲載すると発表しました。
※スプリット・デシジョンとは、ボクシングの判定において3人のジャッジが2対1に割れた際に使用する用語です。袴田さんは1審の判決で裁判官3人の合議により2対1の多数決により死刑判決を下されました。
 (2019年01月23日)

第40回チャンピオンカーニバル
 第40回チャンピオンカーニバル
チャンピオン&挑戦者26選手が集結!
 2019年開催の日本王座を懸けた指名戦「第40回チャンピオンカーニバル」の発表会が24日、東京ドームホテルで行われ、ミニマム級からミドル級までの全13階級のチャンピオン、挑戦者が一堂に会しました。大会は1月12日のミニマム級王座戦でスタートし、5月4日のスーパーフェザー級戦のあとに三賞が選考。MVPに賞金30万円、技能、敢闘賞にはそれぞれ10万円が贈られます。
 (2018年12月25日)

プロ・アマが関係向上に前進
 プロ・アマが関係向上に前進
1日のJPBA臨時理事会
 本協会は1日に都内で臨時理事会を開き、終了後の会見で国内の「アマチュアボクシング」を統括する日本ボクシング連盟と関係向上に向けたプロ・アマ協議会を設立すると発表。同連盟の内田貞信会長も「年内にもプロ・アマ問題を話し合う場を持ちたい」と話しており、連携困難なボクシングのプロ・アマが状況に応じて協調し、双方の発展に向けて、親睦を深めることになりました。
 (2018年11月02日)

第31回WBO総会 田中vs木村がWBO年間最高試合
 
田中(右)は年間最高試合と特別賞を受賞!
 10月29日(日本時間30日)からパナマ・パナマシティで開催されていた第31回WBO(世界ボクシング機構)総会が1日(日本時間2日)、年間表彰の発表とともに閉会。日本から参加していたWB0世界フライ級王者の田中恒成(畑中)は世界3階級制覇の特別賞と、9月に名古屋で木村翔(青木)に挑戦したWBOフライ級タイトルマッチで年間最高試合に選ばれました。
 (2018年11月01日)

決勝戦に向けて未来のチャンピオン候補が意気込み
 決勝戦に向けて未来のチャンピオン候補が意気込み
東日本新人王発表会
 11月4日(日)に後楽園ホールで開催される「第75回東日本新人王決勝戦」の発表会見が10日に東京・後楽園飯店で開かれ、決勝戦に進出した各階級の選手たちが集合しました。東日本の協会長である渡辺均は 「長く伝統のある大会で毎年、白熱した戦いを見せている。将来の世界チャンピオン候補たちなので良い試合をしてもらいたい」とコメントしました。
 (2018年10月11日)

ジュニアチャンピオンリーグ初代王者が決定!
 Jrチャンピオンリーグ初代王者が決定!
全51試合で開催された
 本協会が「U-15ボクシング大会」に代わり、プロを目標とする選手を対象に新設した「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会決勝」が7日、東京・大森ゴールドジムで開催され、小学1〜3年のU-9、小学6年までのU-12、中学3年までのU-15、18歳以下のU-18のカテゴリー、26階級で初代チャンピオンが決定しました。試合後には優秀選手賞とベストマナー賞が発表され、優秀選手にはチャンピオンベルトが授与されました。

優秀選手賞
男子
U-9 榮秀吉(森岡)
U-12 松川翔真(森岡)
U-12 兵頭慶(TEAM10COUNT)
U-15 北野武郎(TEAM10COUNT)
U-15 田宮真拓(協栄札幌赤坂)
U-15 岡本恭佑(HKスポーツ)
U-18 河合寅太朗(フュチュール)

女子
U-12 北野日和(TEAM10COUNT)

ベストマナー賞
U-9 鈴木讃良(有富)
U-12 宮崎秀大(横浜光)
U-15 中川来喜(TI山形)
U-18 中西寛多郎(HKスポーツ)
 (2018年10月08日)

ジュニア・チャンピオンズリーグについて
 (2018年10月01日)

体重超過のルールが改定
 ボクサーは注意!体重超過のルール改定
より厳しくなった体重超過ルール
 日本ボクシングコミッション(JBC)は、今年に入り、体重超過と計量失格が相次いだことにより、14日付でオーバーウェイト(体重超過)に関するルールを改定しました。これまではウェイトを超過、もしくは著しく不足した場合、2時間の猶予が与えられていたが、今後は契約体重の3%以上を超過した場合、即座に計量失格となる。3%未満の場合には、これまでと同じく2時間の猶予が与えられます。2時間の猶予後も体重超過となった場合は、計量失格とし試合出場は不可。試合を中止しない場合は、試合当日に再計量を義務付けるが、再計量時の体重が契約体重を8%以上超過した場合は試合中止。試合出場不可となった場合は1年間のライセンス停止、次戦以降1階級以上の階級転向を義務付け、制裁金処分などが下されます。
 (2018年09月15日)




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