協会について
大橋秀行氏 写真

 日本プロボクシング協会(JPBA)のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 私どもJPBAは1931年(昭和6年)に「全日本プロフェッショナル拳闘協会」として発足し、以来80年以上の歴史を有しています。名称変更や再編を繰り返しながらも常に一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)と連携をとり、ボクシングの振興と発展に尽力してまいりました。

 現在は北海道と東北を中心とした北日本地区、東京および関東エリアの東日本地区、東海と北陸の中日本地区、そして近畿および四国エリアを中心とした西日本地区、さらに九州と中国地方の西部日本地区の5地区に区分けして組織されています。発足当時は10に満たなかった加盟ジムも、80数年を経たいまでは全国で283(2014年1月現在)を数えるまでになりました。

 ボクシングそのものも時代の要請に沿って変化を遂げてきました。こうしたなか2007年にはJBCが女子ボクシングを正式認可し、2013年には従来のWBA(世界ボクシング協会)、WBC(世界ボクシング評議会)に加え後発のIBF(国際ボクシング連盟)とWBO(世界ボクシング機構)にも加盟しました。JPBAもジュニア世代の育成に取り組み、2008年からは小学高学年と中学生を対象とした「U−15全国大会」を開催しています。JBCおよび一般財団法人日本ボクシング連盟(旧日本アマチュア連盟)とも連携し、ボクシングの底辺拡大と普及に努力しております。

 今後もJPBAはボクシングの振興と発展に努めてまいります。これまで同様、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2014年1月
日本プロボクシング協会会長
大橋秀行